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カラスの群れ

冬枯れた田んぼ地帯を走っていると、100羽近くのカラスの群れと出会いました。

DSC_7206-ミヤマガラス-B(1)カラスの群れは越冬中のミヤマガラスの群でした。

DSC_7226-ミヤマガラス-B(2)右がミヤマの成鳥です。嘴基部が裸出して白っぽく見えています。
  左は若鳥のようです。

DSC_8963-ミヤマガラス-B(3)掘り起こされた田んぼの稲に、僅かに残る二番穂を見つけました。

DSC_8948-コクマルガラス-B(4)ミヤマガラスがいれば、当然期待するのはコクマルガラスです。
  遥か遠くの電線に淡色型1、暗色型2のコクマルガラスを見つけました。
  ミヤマはハシボソより小さいですが、コクマルはミヤマよりずっと小さいです。

DSC_9062-コクマルガラス-B(5)電線から飛ぶのを待っていると、畔の斜面に降り立ちました。

DSC_9000-コクマルガラス-B(6)黒い顔なのでアイキャッチ欲しいですが、元々虹彩が暗色なので難しいです。

DSC_9049-コクマルガラス-B(7)

DSC_9053-コクマルガラス-B(8)何かに驚いたのかいきなり飛び出しました。
  コクマルの白黒のパターンは一律で個体差は無い様です。







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カラス科

続リュウキュウサンショウクイ

難敵なリュウキュウサンショウクイですが、今回は幸運にも近くで撮れました。

DSC_5819-Rサンショウクイ-B(1)横止まりです。また青い虫を咥えていました。お気に入りの餌の様です。

DSC_5828-Rサンショウクイ-B(2)今度は縦止まりです。
   白い媚斑と黒っぽい胸で如何にもRサンショウクイです。

DSC_5831-Rサンショウクイ-B(3)

DSC_5838-Rサンショウクイ-B(4)

DSC_5846-Rサンショウクイ-B(5)背景が暗く落ちた場所で撮りたい所ですが、贅沢は言えません。




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サンショウクイ科

リュウキュウサンショウクイ

先日撮影したリュウキュウサンショウクイは撮影距離が有り、手持ちの短いレンズでは
かなり厳しいものが有りました。
今回はそのリベンジに行ってきました。

DSC_5051-Rサンショウクイ-B(1)背面です。

DSC_4682-Rサンショウクイ-B(2)腹面です。胸が黒っぽいです。

DSC_5080-Rサンショウクイ-B(3)

DSC_5109-Rサンショウクイ-B(4)青い虫ゲットです。何だか不明ですが、真冬にこんな虫がいるんですね。

DSC_5140-RサンショウクイA-B(5)飛び出しです。
   リュウキュウサンショウクイの生息域は年々北上している様で、関東地方でも
   普通に越冬し、人知れず繁殖もしているのかも知れません。




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サンショウクイ科

モズ

河原の小さな池で、モズが水浴びをしていました。
モズの水浴びは初めて見ましたが、何度も何度も水をかけていました。
肉食の鳥は意外と清潔好きなのかも知れません。

DSC_3371-モズ-B(1)

DSC_3372-モズ-B(2)

DSC_3380-モズ-B(3)

DSC_3381-モズ-B(4)

DSC_3387-モズ-B(5)

DSC_3419-モズ-B(6)大口を開けて、いい気持ちだ、と言っているのかも知れません。

DSC_3437-モズ-B(7)水浴びでさっぱりです。












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モズ科

初撮り

2017年初撮りは、喉元が橙色でおめでたそうなニシオジロビタキです。

DSC_2849-ニシオジロA-B(1)

DSC_2850-ニシオジロ-B(2)

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ヒタキ科