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サンショウクイ

この冬は最近生息域が北上していると言われる、亜種リュウキュウサンショウクイを
撮りましたが、今回は夏鳥として飛来する亜種サンショウクイを撮る事が出来ました。
わずか数か月の間にサンショククイ2亜種撮れて嬉しい限りです。

DSC_5945-サンショウクイ-B(1)サンショウクイの過去の記録を調べたら、個人的にはこの場所では6年振りの撮影です。

DSC_6079-サンショウクイ-B(2)白くて太い翼帯が目立ちます。

DSC_6124-サンショウクイ-B(3)曇り空、逆光の空抜けです。

DSC_6132-サンショウクイ-B(4)鳥の背後に緑が有る絵を選んでします。

DSC_6187-サンショウクイ-B(5)サンショウクイは複数羽いたようですが、撮れたのは♂だけでした。





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サンショウクイ科

春のカラフトムシクイ

カラフトムシクイと言えば1月2月頃の、真冬のイメージでしたが、
今回春のカラフトムシクイを撮る事が出来ました。撮影順に掲載です。

DSC_0032-カラフトムシクイ-B(1)

DSC_0096-カラフトムシクイ-B(2)頭の天辺に白く頭央線が見えます。

DSC_0183-カラフトムシクイ-B(3)曇天空抜けのホバリングです。

DSC_0328-カラフトムシクイ-B(4)ピン甘ですがうっすらと頭央線が見える。媚斑は繋がっています。

DSC_0369-カラフトムシクイ-B(5)

DSC_0398-カラフトムシクイ-B(6)新緑のモミジをバックに囀ります。

DSC_0439-カラフトムシクイ-B(7)モミジに付いた赤いのは花の様です。

DSC_0485-カラフトムシクイ-B(8)

DSC_0498-カラフトムシクイ-B(9)翼を上げて飛んでいます。

DSC_0503-カラフトムシクイ-B(10)

DSC_0540-カラフトムシクイ-B(11)今度は翼を下げて飛んでいます。








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ウグイス科

ヒレンジャク

いつもの森に1羽のヒレンジャクがいました。
前回は何時頃かと調べたら、何と2年ぶりの出会いでした。

DSC_6477-ヒレンジャク-B(1)ヒレンジャクはヤドリギの実を食べに来ていました。

DSC_6499-ヒレンジャク-B(2)ヤドリギの実を咥えました。
   残念ながら目に大きく枝の影が入って、丹下左膳になってしまいましたが
   今季初撮りなので良しとします。

DSC_6614-ヒレンジャク-B(3)木の枝に移って今度は腹を見せました。

DSC_6707-ヒレンジャク-B(4)伸びをしました。




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レンジャク科

カラスの群れ

冬枯れた田んぼ地帯を走っていると、100羽近くのカラスの群れと出会いました。

DSC_7206-ミヤマガラス-B(1)カラスの群れは越冬中のミヤマガラスの群でした。

DSC_7226-ミヤマガラス-B(2)右がミヤマの成鳥です。嘴基部が裸出して白っぽく見えています。
  左は若鳥のようです。

DSC_8963-ミヤマガラス-B(3)掘り起こされた田んぼの稲に、僅かに残る二番穂を見つけました。

DSC_8948-コクマルガラス-B(4)ミヤマガラスがいれば、当然期待するのはコクマルガラスです。
  遥か遠くの電線に淡色型1、暗色型2のコクマルガラスを見つけました。
  ミヤマはハシボソより小さいですが、コクマルはミヤマよりずっと小さいです。

DSC_9062-コクマルガラス-B(5)電線から飛ぶのを待っていると、畔の斜面に降り立ちました。

DSC_9000-コクマルガラス-B(6)黒い顔なのでアイキャッチ欲しいですが、元々虹彩が暗色なので難しいです。

DSC_9049-コクマルガラス-B(7)

DSC_9053-コクマルガラス-B(8)何かに驚いたのかいきなり飛び出しました。
  コクマルの白黒のパターンは一律で個体差は無い様です。







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カラス科

続リュウキュウサンショウクイ

難敵なリュウキュウサンショウクイですが、今回は幸運にも近くで撮れました。

DSC_5819-Rサンショウクイ-B(1)横止まりです。また青い虫を咥えていました。お気に入りの餌の様です。

DSC_5828-Rサンショウクイ-B(2)今度は縦止まりです。
   白い媚斑と黒っぽい胸で如何にもRサンショウクイです。

DSC_5831-Rサンショウクイ-B(3)

DSC_5838-Rサンショウクイ-B(4)

DSC_5846-Rサンショウクイ-B(5)背景が暗く落ちた場所で撮りたい所ですが、贅沢は言えません。




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サンショウクイ科