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パワースポット

近場のパワースポットに行って、五目撮りをしてきました。
いろいろ見ましたが、代表的な夏鳥を3種アップいたします。

DSC_1422-サンコウチョウ-B
(1)サンコウチョウ♂です。

DSC_1506-サンコウチョウ-B(2)

DSC_1428-サンコウチョウA-B(3)サンコウチョウ♀です。

DSC_1649-キビタキ-B(4)キビタキ♂です。

DSC_1657-キビタキ-B(5)口を開けました。近くでよく鳴いていましたが、ここでは鳴きませんでした。

DSC_1777-キビタキ-B(6)一目巣立ち雛と思われる幼鳥が来ました。キビタキでしょうか?

DSC_1784-キビタキ-B(7)向きを変えました。この手の幼鳥は識別する知識ほとんど有りません。

DSC_1764-クロツグミ-B(8)ほぼ一月振りでのクロツグミです。

DSC_1765-クロツグミ-B(9)気持ちよさそうに水浴びをしていました。















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カササギヒタキ科

鳥と桑の実

オナガやムクドリが赤く熟した桑の実を食べていました。
桑の実は私も子供の頃に道端で食べた記憶がありますが、今思い出すと赤い実よりも
より熟して紫がかった方が、甘くて美味しかった気がします。
人間と鳥とは好みが違うのかも知れません。

DSC_0061-桑の実&オナガ-B(1)赤くなった桑の実をほおばるオナガです。

DSC_0074-桑の実&オナガ-B(2)美味しそうな実を選んで嘴でもぎ取っています。

DSC_0274-桑の実&オナガ-B(3)

DSC_0197-ムクドリ-B(4)こちらは今年巣立ったムクドリです。
  やはり好物なのでしょうか、6,7羽の群れで来ていました。

DSC_0202-ムクドリ-B(5)ムクドリが桑の実を咥えたまま飛び出しました。



















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カラス科

涼を求めて、その1高山編

涼を求めて標高2000m級の所に行ってみました。
現地は思った通り、上着が有ってちょうどよい気温で、三脚担いで坂道を上るのに
全く汗をかきませんでした。

DSC_9343-オオルリ-B
(1)鳥はと言えば、まずはオオルリです。カラマツの天辺で囀っています。
   この辺りに居ついている個体のようです。行くたびに迎えてくれます。

DSC_9344-オオルリ-B
(2)撮影距離があるので、大きくトリミングです。

DSC_9083-メボソムシクイ-B(3)高山のムシクイと言えばメボソムシクイです。
   あちこちで鳴いていて、撮ろうと思えばいくらでも撮れます。

DSC_9092-メボソムシクイ-B(4)前枝被りになりましたが、イモムシの様なものをゲットです。
   自分で食べるのか、それとも巣にお持ち帰りでしょうか。

DSC_9126-ルリビタキ-B(5)こちらも高山の定番、ルリビタキです。嘴にクモを咥えています。

DSC_9145-ルリビタキ-B(6)クモをくわえたまま、倒木の上に乗ってくれました。

DSC_9194-ルリビタキ-B(7)餌をおねだりするルリビタキの巣立ち雛と♀親です。



















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ツグミ科

葦原2

前回のコジュリンの後は、この場所での定番のオオセッカです。
比較的数も多く簡単に撮影予定でしたが、予想に反し葦原の奥での囀り飛翔が
ほとんどで、止まり物を含め以外な状況に戸惑いました。

DSC_5610-オオセッカ-B(1)葦原に沿って歩いて撮影可能な個体を探します。
   止まり枝の葦が風に揺れて鳥にピントがなかなか来ません。

DSC_5662-オオセッカ-B(2)しっかりした枝に止まって囀っている個体を見つけました。 しかし
   距離が遠く手前の葦が風に揺れるので、ピントが来ているのか良く分かりません。

DSC_5727-オオセッカ-B(3)すっきりした所に止まって囀っている個体を見つけました。特徴的な尾羽です。

DSC_5774-オオセッカ-B(4)オオセッカ独特な短い囀り飛翔です。
  ただのセッカの囀り飛翔は長いと10分以上ですが、オオセッカは僅か数秒で
終わりです。

DSC_5777-オオセッカ-B(5)嬉しい事に緑バックでも撮れました。













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ウグイス科

葦原1

今年も6月になり梅雨に入る前に、川沿いの葦原を歩いてきました。

DSC_5557-コジュリン-B(1)葦原に沿って歩いて行くと、遥か遠くの枯れた葦の上に頭の黒い小鳥です。
   よく見ると最近めっきり数の減少したコジュリンです。
   今回のここでのメインターゲットです。

DSC_5859-コジュリン-B
(2)暫く観察していると、鳥の方がこちらに近づいてきました。
   まるで歓迎してくれるかの様に大きな声で囀り始めました。

DSC_5857-コジュリン-B
(3)上とは違う画像ですが、分かり易いように大きくトリミングです。

DSC_5886-コジュリン-B
(4)最接近です。

DSC_5887-コジュリン-B(5)囀りです。口の中までよく見えます。

DSC_5900-コジュリン-B
(6)この時期らしい青い葦にも乗るかと期待でしたが、古いのがお好きの様でした。
   最近は見る事自体が難しくなっているので、あまり贅沢は言えません。
















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ホオジロ科