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ハリオアマツバメ

今年もハリオです。
新しいカメラで多少の期待感もありましたが、結果今までより暗い所でも撮れた程度でした。
毎度のことですが、高速で飛ぶ鳥を追うカメラワーク(腕)と、カメラポジションが如何に重要か
再認識した次第です。

DSC_1085-ハリオアマツバメ-B(1)青空を飛ぶハリオの群れです。

DSC_0934-ハリオアマツバメ-B(2)1羽です。空抜けは今までも沢山撮っているので軽く流します。

DSC_1417-ハリオアマツバメ-B(3)バックの森を映しこんで水面が緑になっています。

DSC_1347-ハリオアマツバメ-B(4)

DSC_1481-ハリオアマツバメ-B(5)

DSC_1427-ハリオアマツバメ-B(6)本当は着水の瞬間を撮りたいのですが、バックの水面が暗くて上手く追えません。

DSC_1428-ハリオアマツバメ-B(7)

DSC_1291-ハリオアマツバメ-B(8)カメラポジションが反対ならば良かったですが、またのチャンスに期待です。














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ハリオ

今年もハリオに挑戦してきました。

DSC_0019-ハリオアマツバメ-B(1)水面よりやや高く飛ぶハリオです。

DSC_0600-ハリオ-B(2)森バックで飛ぶハリオです。

DSC_0329-ハリオ-B(3)あやめの花バックです。

DSC_0564-ハリオ-B(4)

DSC_0298-ハリオアマツバメ-B(5)ハリオの水切りショットがメインですが、期待した絵が撮れません。

DSC_0300-ハリオアマツバメ-B(6)

DSC_0122-ハリオ-B(7)水面から顔をあげた時にこちらを向いているとベストですが、立ち位置が悪く横向きばっかしです。

DSC_0145-ハリオ-B(8)

DSC_5498-ハリオ-B(9)空抜け画像です。アマツバメとのツーショットです。

DSC_5520-ハリオ-B(10)腹の部分に白色が混じって斑になっています。よく分かりませんが幼鳥でしょうか。








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私は誰

後向きですが、派手に水飛沫を上げて飛んで行きます。
カワセミの様でもカワセミではない、コアジサシの様でもコアジサシではない。
ミサゴの様でもミサゴではない。

DSC_2871--B
(1)私は誰ーーー。

DSC_2872--B
(2)ヒント。尾羽の先端に注目です。

DSC_2416-ハリオアマツバメ-Bそうです。答えはハリオアマツバメです。
ハリオは水平飛行では鳥類最速の、時速170キロ程度で飛ぶようです。

DSC_2417-ハリオアマツバメ-B上と連続画像です。美味しいシーンですがピン甘です。
絞り優先撮影ですので、上のssが1/800です。この画像が1/1000です。
下嘴の先端で水を切るシーンを期待しましたが、全身で水上を固まっている感じですね。

DSC_2418-ハリオアマツバメ-B上と更に連続です。豪快に水を蹴散らして飛び上がります。
この時のssは1/2000でした。

DSC_2670-ハリオアマツバメ-B後追い画像ですが、尾羽の先端に細い針状のものが幾つか見えます。
ハリオアマツバメの名前の由来です。
空抜け画像ですと、針はかなり鮮明に見えますが、今回は敢えて緑バックです。

DSC_2665-ハリオアマツバメ-B羽衣は基本超地味系ですが、黒、白、茶、青と見た目以上にカラフルです。

DSC_2498-ハリオアマツバメA-B期待した水面絡みはほとんど撮れないか、撮れてもゴミ箱入りです。

DSC_2965-ハリオアマツバメ-B鳥のスピード感を出すには低速ssで背景を流したり、羽をぶらしたりしますが、
鳥と水面との距離や飛ぶ方向に左右され、思うような流れた背景が撮れません。

DSC_2627-ハリオアマツバメ-B最後の画像です。池を飛ぶ2羽のハリオです。





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ハリオアマツバメⅡ

ハリオアマツバメの2回目です。
ハリオアマツバメの水平飛行は、一説では鳥の世界で№1の速さを誇ると言われています。
その速度は時速170キロオーバーとの事です。

DSC_8734-ハリオアマツバメ-Bブルーの空を飛ぶハリオです。カマの様な形の翼の翼開長は50cmにもなります。
もしこの画像がノートリでしたら泣いて喜びたい所ですが、近過ぎるのは目で追う事も困難です。
よって大トリです。

DSC_9017-ハリオアマツバメ-B今度は白い雲バックです。順光での撮影になるので、目や尾羽の先端の針も見えています。

DSC_8753-ハリオアマツバメ-Bハリオの針がよく見える画像です。尾羽の先端から幾つもの針が出ているように見えます。

DSC_8659-ハリオアマツバメ-B同じような画像ですがもう1枚です。

DSC_1335-ハリオアマツバメ-Bこの画像ではハリオの脚が写っています。下腹部の茶色と白の境に小さな脚がチョコンと
二つ見えます。
ハリオの脚が見えたのは初めてで嬉しい限りです。

DSC_1136-ハリオアマツバメ-Bこれは何だろう。ハリオの水浴びの後、それとも巣立ち雛。
いずれにても尾羽に針が見えるのでハリオのようです。

DSC_8724-ハリオアマツバメ-B最後の画像です。順光サイドで2羽が飛んでくれました。







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アマツバメ

空を一瞬黒い物体が通り過ぎました。
慌ててレンズを向けますが、物凄いスピードで後追い写真しか撮れませんでした。

DSC_1312-アマツバメ-B画像を確認すると、カマの様な翼の鳥が写っていました。

DSC_1313-アマツバメ-B連写した2カット目です。カマの様な形をした細長い翼に、Y字型に食い込んだ尾羽です。
鳥の正体はアマツバメのようです。

DSC_1328-アマツバメ-Bその後注意しているとアマツバメが何度か現れました。
画像は鳥の下面からの撮影ですので、白い腰が写っていません。

DSC_1342-アマツバメ-B同じような写真ですがもう1枚です。

DSC_1315-アマツバメ-B今の時期天気は変わり易く、あっという間に雲に覆われました。
上空を眺めると、何とアマツバメ、ハリオ等の何十と言う混群が空を舞っていました。

DSC_2583-アマツバメ-Bおまけの画像です。以前に海岸線で撮影したアマツバメです。大トリです。





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