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ヨタカ

今年もヨタカです。

DSC_3861-ヨタカ-B(1)夜行性なので、昼間はほとんど薄目でいます。

DSC_3821-ヨタカ-B(2)目を開けました。

DSC_3877-ヨタカ-B(3)少し反対側に移動しました。
  口の周りの長いヒゲがセンサーの役目をして、飛んでいる虫等を捕らえる様です。

DSC_3889-ヨタカ-B(4)

DSC_3911-ヨタカ-B(5)いきなり伸びをしました。嬉しい事に初列風切と尾羽がよく見えます。
  初列風切の斑は褐色で、尾羽には白斑が有りません。よってこの個体は♀です。

DSC_4005-ヨタカ-B(6)見返り風です。

DSC_3929-ヨタカ-B(7)エンゼルポーズ?









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ヨタカ科

ヨタカ

今季同じ様な場所でほぼ2ケ月振りのヨタカです。松の横枝に止まっていました。

DSC_4007-ヨタカ♂-B(1)最初は右向きです。

DSC_4021-ヨタカ♂-B(2)180度右回転して左向きです。回転中の足は見えませんでした。

DSC_4086-ヨタカ♂-B(3)ほとんどパフォーマンスが有りません。 目を開けたり閉じたりするのが精一杯です。
あとは晴れたり曇ったりで背景の色が変わるのみです。

DSC_4089-ヨタカ♂-B(4)飛び出し画像です。ボケボケですが男の勲章となる尾羽の先端の白斑が見えています。

DSC_4095-ヨタカ♂-B(5)飛んだ先は高いクヌギ(?)の太い枝でした。
カメラのSSが上がらなくなったので、このへんで撤収です。



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ヨタカ

2年ぶりのヨタカです。
今まで♀のみでしたが今回は待望の♂です。この機会に少し勉強してみました。

DSC_2630-ヨタカ-B(1)ヨタカはエノキの大木のやや枝がカーブした所にいました。足が極端に短いです。
下げた風切には3個の白斑が見えています。因みにヨタカの初列風切は11枚の様です。

DSC_2701-ヨタカ-B(2)頭の天辺が平です。

DSC_2588-ヨタカ-B(3)大口を開けてあくび?をはじめました。口髭が見える予定ですが見えませんね。

DSC_2588-ヨタカA-B(4)上の画像を大トリです。今度は髭がバッチシ見えます。
人間と違い髭は羽で出来ていて、これがセンサーの役目をして、夜間飛んでいる
ガ等を捕える様です。

DSC_2594-ヨタカ-B(5)さらに大口を開けました。目が閉じています。

DSC_2624-ヨタカ-B(6)ヨタカが伸びをしました。尾羽に男の勲章となる白斑が見えています。

DSC_2635-ヨタカ-B(7)何と嬉しい事に今度は翼を持ち上げました。片側の尾羽に4個の白斑が見えています。
ヨタカの尾羽は10枚ですので、中央尾羽2枚を除いた8個の白斑が並ぶ勘定です。
私も飛ぶ所を見たくて5時まで待機しましたが、あまりの暗さに撤収でした。

DSC_2639-ヨタカ-B(8)伸ばした風切にも白斑が見えています。

DSC_0346ヨタカA-B(9)おまけの画像です。 以前撮影分ですが、ここでは中趾の着目です。
画像不鮮明ですが、趾の腹の部分に出来た幾つかの線状のくぼみで、大切なセンサーの
役目をする口髭の手入れをする、という説もあるようです。










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ヨタカ

木の高いところにヨタカがいました。

DSC_0227-ヨタカ-B逆光、葉被りで非常に撮り辛いです。

DSC_0270-ヨタカ-Bしかし6年ぶりの撮影で贅沢は言っていられません。

DSC_0436-ヨタカ-Bヨタカが腰を上げました。
ヨタカは木の枝と平行に止まるのが特徴ですが、この時は体の上下の向きを変えるため、
一瞬だけ鳥が普通に木の枝に止まるのと同じ様な格好になりました。
足指が見えませんが随分短い様です。どうなっているのでしょう。

DSC_0346-ヨタカ-Bラッキーな事にヨタカが足指で頭をボリボリと掻き始めました。指の腹や爪まで見えます。
全長30センチ程度の鳥にしては、随分貧弱な脛と細い指です。爪は楊枝の先程度です。
ヨタカという名前から連想すると、鋭い爪を持つ猛禽のイメージですが、実際は足指は
退化してほとんど役立たずと言ったところでしょうか。
因みに餌は小さな嘴からは想像できない、ガマ口のような大口を開けて蛾等を取るようです。

DSC_0377-ヨタカ-Bヨタカがやっと頭を起こしてくれました。頭部が異常にデカイですがほとんど口です。

DSC_0880-ヨタカⅥ-BB参考画像です。ヨタカの♂です。顎線が白くて喉にも白い部分が有ります。












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ヨタカ

今日はヨタカです。
ヨタカは夏鳥として日本にやって来ます。夜行性で羽色もアリスイに似た究極の地味系ですので、昼間木に止まっているのを見過ごしてしまうこともあるかも知れません。渡りの時期には都市公園でも観察されています。尚、ヨタカという名前から鷹の仲間かと連想し勝ちですが、まったくの別種です。

DSC_0880-191012北本ヨタカⅥ-Bヨタカは木の横枝に水平に止まります。目が半開きですが、眠たいのでしょうか。ヨタカは夜行性なので昼間はこのような状態でジっとしてほとんど動きません。

DSC_0824-191012北本ヨタカⅡ-Bヨタカが目を開け頭をあげました。何か物音にでも反応したのでしょうか。
ヨタカの♂♀の区別は白い顎と喉の白線、外側尾羽の白斑の有無等ですが、画像のヨタカにはこれらの特徴がありませんのでたぶん♀だと思います。

DSC_0829-191012北本ヨタカⅢ-B頭を後側に反らしたところです。この画像からも♂♀の区別がよく分かります。

DSC_0716-191012北本ヨタカⅠ-B今度はこちらを向いて立ってくれました。随分短くて可愛らしい足ですね。これでは鷹のような狩りは出来ません。

DSC_0843-191012北本ヨタカⅣ-B横を向いた立ち姿です。つぶらな瞳に小さい嘴。どうしてこの鳥をヨタカと名づけたのでしょうか。それにしてもサービス精神旺盛ですね。

DSC_0733-191012北本ヨタカ大口Ⅰ-B最後は究極の大サービスです。何と大口を開けてくれました。ヨタカはこの大口で昆虫等を捕らえて食べます。欲を言えば究極の大大サービスとして、羽を上げたり飛んでくれれば申し分なかったですが、ちょっと欲張り過ぎですかね。





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