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今年もカッコウ

今年もカッコウの季節になりました。
最近はカッコウが市街地に進出している様で、近場で簡単に姿を見る事が出来ます。

DSC_2507-カッコウ-B(1)電線止まりです。至近距離でカッコウ、カッコウと鳴いていました。

DSC_3374-カッコウ-B(2)別個体です。小さく口を開けています。
   大口を開けたところを撮りたいですが、シャッターのタイミングが上手くいきません。

DSC_3387-カッコウ-B(3)

DSC_3397-カッコウ-B(4)期待した方向と逆の方向に飛び出しました。

DSC_3412-カッコウ-B(5)この枝はソングポストとしてお気に入りの様で、何度も止まりました。
   今年も托卵が成功するか楽しみです。




 


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カッコウ科

2016鳥ベスト3

私が個人的に選んだ2016年鳥のベスト1は、カッコウのオナガへの托卵です。
一説によると、仮親はカッコウの雛に、巣立ち後約20日程給餌をする様です。
今年も幾種もの出会いが有りましたが、貴重な生態に出会えた事に感謝です。

DSC_7518-カッコウAB
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カッコウ科

ツツドリ

今頃になってですが、今季も赤色型ツツドリを撮る事が出来ました。
羽衣の色がくすんで幼鳥の様ですが、とりあえず撮れて一安心です。

DSC_9736-ツツドリ-B(1)赤色型ツツドリのファーストカットです。
  青空バックですが青色が気に入りません。

DSC_9755-ツツドリ-B(2)またも空抜けです。雲が多くなってきました。

DSC_9800-ツツドリ-B(3)柳の木の止まりました。大きな毛虫を咥えています。

DSC_9872-ツツドリ-B(4)バランスを崩したのか、一瞬翼を持ち上げました。

DSC_0145-ツツドリ-B(5)飛び出し寸前です。予想外の方向に飛び出し、次のカットはお尻でした。

DSC_7964-ツツドリ-B(6)普通型です。

DSC_7982-ツツドリ-B(7)至近で枝移りです。

DSC_0162-コサメビタキ-B(8)やぶ蚊が多いので遠慮していた森の中に初めて入りました。
   出迎えてくれたのはコサメビタキでした。







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カッコウ科

ツツドリ

秋のツツドリ、今年もいつもの所で初撮りです。

DSC_7780-ツツドリ-B(1)

DSC_7942-ツツドリ-B(2)

DSC_7949-ツツドリ-B(3)

DSC_8214-ツツドリ-B(4)

DSC_8243-ツツドリ-B(5)

DSC_8244-ツツドリ-B(6)









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カッコウ科

続続カッコウ物語

カッコウ物語の3回目、最終回です。
今回の撮影のメインは、仮親のオナガとカッコウ雛との給餌シーンでしたが、
枝被り等多いものの、滅多に見れない貴重な瞬間に出会う事が出来ました。

DSC_3232-カッコウ雛-B(1)巣立ち当日です。

DSC_3637-カッコウ雛(2)巣立ち2日目です。雛はまだ営巣木にいました。

DSC_3751-カッコウ雛-B(3)仮親のオナガが一度飲み込んだ餌を吐き戻して、カッコウ雛に給餌しています。
  カッコウの餌探しはほとんど毛虫の様ですが、オナガは雑食性なので何でも食べます。
  という事はカッコウ雛も自立したら何でも食べそうですが、実際に食べるのは毛虫です。
  仮親が与えた色々な種類の餌を、実際に食べ体感していても、毛虫がメインの
  実親のDNAが、育ての親の所謂、おふくろの味に優先するのでしょうか。

DSC_6444-カッコウ-B(4)巣立ち8日目。

DSC_6917-カッコウ-B(5)巣立ち10日目。

DSC_7518-カッコウAB(6)巣立ち13日目。
  行動範囲も広がりミズキで給餌です。幸運にも枝葉の無い抜けた所で撮れました。

DSC_1293-カッコウ-B(7)既出ですが、おまけの画像です。
  近くの公園で夏を越したカッコウ♂が毛虫を咥えています。上にはオナガです。
  オナガは托卵を怒っているのか、毛虫の横取りを狙っているのか、よく分かりません。




  


  
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カッコウ科