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アメリカコアジサシ

昨年一部マニアの間で、新種として賑わったアメリカコアジサシですが、
今年も来ているという事で、本格的な暑さになる前に行ってみました。
撮影順にそれらしい画像を適当にピックアップして掲載いたします。

DSC_4563-アメリカコアジサシ-B(1)まずは止まり物です。第一印象コアジサシそのものです。
   周りにはコアジサシも沢山いるので、いきなり飛び物で区別するのは難しいです。
   飛び出しから追って画像をチェックの作業の繰り返しとなりました。

DSC_4637-アメリカコアジサシ-B(2)飛び出し直後です。

DSC_4795-アメリカコアジサシ-B(3)空抜けです。

DSC_4804-アメリカコアジサシ-B(4)バックに緑が入りました。この鳥の特徴はコアジサシとの違いで言うと、
   1、初列風切外側の数枚が黒い、2、背や腰がグレー、3、脚が短いのようです。

DSC_4806-アメリカコアジサシ-B(5)上と同じような画像ですがもう1枚です。

DSC_5111-アメリカコアジサシ-B(6)ホバリングです。下は河と海の境です。

DSC_5219-アメリカコアジサシ-B(7)魚を獲る事期待でしたが、狩りは無しでした。

DSC_5262-アメリカコアジサシ-B(8)欄干に止まったアメリカコアジサシに、ただのコアジサシが魚のプレゼントです。
   2羽はどういう関係なのでしょうか。

DSC_5282-アメリカコアジサシ-B(9)2羽が並びました。脚の長さの違いはどうでしょうか。

DSC_5307-アメリカコアジサシ-B(10)最後の画像です。結局アメリカはコアジサシのプレゼントを拒否のようです。





























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コアジサシ

コアジサシ今季初撮りです。
最大6羽の群れがいたので、餌のプレゼントシーンでも撮れないかと思ってたところ、
何と水上でのプレゼントシーンが有りました。
水上に出た杭や、田んぼの畔でのプレゼントはよく見ますがですが、水上は初めて見ました。

DSC_0730-コアジサシ-B(1)

DSC_0731-コアジサシ-B(2)

DSC_0732-コアジサシ-B(3)上から今までの3画像は秒間10コマで連写していましたが、肝心の餌渡しの
シーンはすでに終わっていました。画像では右の鳥が魚を咥えています。

DSC_0736-コアジサシ-B(4)

DSC_0737-コアジサシ-B(5)

DSC_0738-コアジサシ-B(6)

DSC_0681-コアジサシ-B(7)

DSC_0767-コアジサシ-B(8)

DSC_0836-コアジサシ-B(9)ゲットした魚を落としてしまいました。





  





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春の沼

春の沼に立ち寄ってみました。
沼の周りには桜が植えられ満開でした。

DSC_0730-ユリカモメ-B(1)桜の上を白い物が飛んでいます。今の時期コアジサシは早すぎます。
   正体はユリカモメでした。

DSC_0732-ユリカモメ-B(2)無理矢理桜の中にユリカモメを入れてみました。

DSC_0673-ユリカモメ-B(3)鳥との距離が近すぎると、空抜けになって桜が入りませんでした。

DSC_0602-ヘラブナ-B(4)稲作用に水を入れ始めた、沼の中を覗いてみるとヘラブナです。

DSC_0605-ヘラブナ-B(5)立派なヘラブナです。30センチ以上を尺上と言ってヘラ師憧れの体長です。

DSC_0619-ヘラブナ-B
(6)春は魚たちにとっても恋の季節です。









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カモメ科

早春の海 その3

早春の海の3回目は、ミツユビカモメです。
今季はミツユビカモメの飛来が多い様で、若い個体も見る事が出来ました。

DSC_1438-ミツユビカモメ-B(1)まずは定番の成鳥冬羽です。

DSC_1474-ミツユビカモメ-B(2)2羽です。

DSC_1459-ミツユビカモメ-B(3)飛び物です。

DSC_1508-ミツユビカモメ-B(4)背面です。

DSC_0765-ミツユビカモメ-B(5)嘴が黒いので第1回冬羽と思われます。

DSC_1519-ミツユビカモメ-B(6)これからの3画像は第1回夏羽と思われる個体です。

DSC_1743-ミツユビカモメ-B(7)やっとフレームに収まるくらいの近くを飛びました。黄色い嘴と黒い先端です。

DSC_1837-ミツユビカモメ-B(8)背面を見せました。黒いラインがМ字形に見えます。








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可愛い魚ハンター

いつもの様に河原を眺めていると、何やら白い物が飛んで行きます。

DSC_4629-ユリカモメ-B(1)何だろうとカメラで撮影してみると、最近たまに見るユリカモメの小群でした。

DSC_4631-ユリカモメ-B(2)小群が河原の水の中に入りました。状況不明ですが、とりあえずシャッターを押します。

DSC_4633-ユリカモメ-B(3)先頭の一羽が魚を咥えて飛び出しました。足の色が赤いので成鳥の様です。

DSC_4634-ユリカモメ-B(4)次のカットです。先頭のユリが魚を咥えているのがはっきり分かります。
  実測では約130メートルの距離ですが、カメラを向けて思わず美味しい場面に遭遇です。

DSC_4859-キジ-B(5)川の手前に目を向けると、何かが急に飛び出しました。
   慌ててシャッターを押すと、キジの♀の様です。




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