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ツバメチドリ

稲作用に水を入れた田んぼに、ツバメチドリが来ていました。

DSC_7262-ツバメチドリ-B(1)夏羽のツバメチドリです。

DSC_7899-ツバメチドリ-B(2)タヒバリとツーショットです。

DSC_8024-ツバメチドリ-B(3)

DSC_7837-ツバメチドリ-B(4)

DSC_7590-ツバメチドリ-B(5)

DSC_7719-ツバメチドリ-B(6)緑バックで飛んでくれました。

DSC_7992-ツバメチドリ-B(7)捕食シーンです。餌となる虫が鳥の前にゴミの様に写っています。

DSC_7805-ツバメチドリ-B(8)虫を咥えています。

DSC_8009-ツバメチドリ-B(9)夏羽は嘴の基部の赤と喉の黒いラインが特徴的です。










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ツバメチドリ科

ツバメチドリⅡ

今日はツバメチドリです。
先日ツバメチドリを見に波崎まで行ってきました。
情報を入手して10日以上経過してしまったので、私が行った時は既に換羽が始まっていました。
浜辺の灼熱地獄を想像し、なかなか踏ん切りが付かなかった事を反省しています。 

DSC_9855-230718波崎ツバメチドリ-NTBツバメチドリは3羽いましたが実際に観察出来たのは2羽でした。浜辺は想像した通り暑く陽炎の影響もあるので、少し距離のある撮影ではほとんどピントの甘いものになってしまいました。

DSC_0032-230718波崎ツバメチドリ-B喉やそれを取り巻く黒い線は夏羽が残っていますが、赤い口紅をつけたような口元の赤色はほんのり見えるだけです。

DSC_0119-230718波崎ツバメチドリ-B胸や翼の色も大分退色して冬羽に近くなっています。

DSC_0078-230718波崎ツバメチドリ-B今度はもう1羽の方です。全般的に換羽が進んでいるようでした。

DSC_0012-230718波崎ツバメチドリ-Bツバメチドリの飛翔を期待しましたが、地べたを動き回るだけでほとんど飛んでくれません。やっと撮れたワンチャンスです。距離有り過ぎです。

DSC_0013-230718波崎ツバメチドリ-B上と連続の画像です。もう少し近くを飛んでくれたらと思いましたが、飛び物が撮れたことに感謝してその場を離れました。





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ツバメチドリ

今日はツバメチドリです。
茨城の休耕田にツバメチドリが7羽来ていると聞き、行って見ることにしました。現地には水の張った休耕田が3枚有り、既にバードウォッチャー7~8人が観察していました。

DSC_6077-ツバメチドリ-B畦でツバメチドリ7羽を数えることはできましたが、1羽は違うところに居て、同一フレームで押さえる事ができたのは、6羽が限度でした。

DSC_6163-ツバメチドリ-B当日は猛暑で陽炎がひどく、鳥もBWを嫌って対岸に近い畦に寄っていたため距離があり、止まり物をシャープに撮ることは出来ませんでした。

DSC_6397-ツバメチドリ-Bそこそこ見られそうなものを選んでみました。アマサギとのツーショットです。

DSC_6195-ツバメチドリ-B今度は飛び物です。ツバメチドリはツバメの様に、餌となる昆虫を空中で探すので不規則飛行を行い、撮影も大変です。

DSC_6209-ツバメチドリ-B背面が見えます。

DSC_6344-ツバメチドリ-B結構近くを飛んでくれました。この時期冬羽になっているので、夏羽のように顔に特徴ある化粧はありませんが、赤褐色の下雨覆が目立って写欲を掻き立てます。

DSC_6473-ツバメチゴリ-B最後の画像です。ツバメチドリが虫を咥えて飛んでいます。やや遠いですが、目から喉にかけて黒い線が見え、夏羽の少し残った個体であることが分かります。全長23ー24CM、翼開長59-64CM。






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