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シロハラクイナ

いつもの田んぼで超久し振りのシロハラクイナです。

DSC_2122-シロハラクイナ-B(1)当地では11年振りのシロハラクイナ撮影です。

DSC_1944-シロハラクイナ-B(2)

DSC_1963-シロハラクイナ-B(3)花を入れて1枚です。

DSC_1691-シロハラクイナ-B(4)ムクドリとツーショットです。

DSC_1852-シロハラクイナ-B(5)採餌シーンです。

DSC_1883-シロハラクイナ-B(6)餌取りの時はいつも尾羽を上げていました。

DSC_1906-シロハラクイナ-B(7)飛翔シーンその1です。

DSC_1908-シロハラクイナ-B(8)その2です。

DSC_1920-シロハラクイナ-B(9)その3です。

DSC_2074-シロハラクイナ-BB(10)参考画像です。どう言う訳かクイナ科の雛は黒いです。




























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クイナ科

湾岸で出会ったクイナ科5種

話題のクイナを湾岸へ見に行きました。
本命とともに色々な種類のクイナ科の鳥との出会いがありました。

DSC_1426-バン-B(1)バン。あちこちでよく見ます。幼鳥と思われます。

DSC_1032-オオバン-B(2)オオバン。これもよく見ますが、冬の方が多い様な気がします。

DSC_1439-クイナ-B(3)クイナ。私にとっては冬鳥です。

DSC_1379-ヒクイナ-B(4)ヒクイナ。そこそこの珍し系です。
夏の繁殖時期や冬も見たことがありますが、この鳥のヒナを見たことが有りません。

DSC_1456-ヒメクイナ-B(5)ー1。ヒメクイナ。本命です。
図鑑等で確認すると、褐色味が薄く幼鳥の様ですが良く分かりません。

DSC_1462-ヒメクイナ-B(5)ー2。この鳥を撮りたくて2日間で計13時間待ちました。
これで横須賀のヒメイソヒヨに続き、ヒメの2連敗は避ける事が出来ました。

DSC_1465-ヒメクイナ-B(5)-3。撮影は午後4時半です。
太陽も沈みかけて、帰りの電車のラッシュの事で頭がいっぱいの時でした。

DSC_1473-ヒメクイナ-B(5)-4。後姿です。なんとも言い様の無い羽衣の色です。
夏鳥、旅鳥、越冬と色々なパターンが有る様ですが、此処に春まで居てくれると期待です。






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クイナ科

バン

市街地の小さな公園にバンの親子がいました。

DSC_7768-バン-B(1)陸に上がった親です。今の時期顔面の赤が目立ちます。
   ♂♀はどの様に見分けるのでしょうか。

DSC_7795-バン-B(2)今年の一番子です。ガマの穂を盛んに食べていました。
   因みにバンが食べている穂の上段が雄花、下段が雌花の様です。

DSC_7732-バン-B(3)大きくなった一番子と二番子です。
  見ていると一番子が二番子に餌を与えるシーンが何度もありました。ヘルパーとして
  子育てに参加しているようです。

DSC_7892-バン-B(4)今回撮影のメインとなるアルビノの二番子です。
  上の画像の雛と比べると目が真っ赤です。羽毛の色も違いますが、嘴の色は似てますね。

DSC_7968-バン-B(5)立ち上がりました。見事に発達した脚も黒くありません。

DSC_8010-バン-B(6)おまけの画像です。
  2年前に撮影した既出分ですが、色の違う2羽の雛がおもちゃの様です。




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クイナ科

ヒクイナ

河川敷を流れる準用河川にヒクイナがいました。
調べてみたらヒクイナとは5年振りの出会いです。

DSC_6310-ヒクイナ-B待つこと1時間半ヒクイナとの出会いは一瞬でした。

DSC_6311-ヒクイナ-Bヒクイナが姿を現した瞬間シャッターを連写しましたが、鳥の顔が写っているのは
この2枚だけでした。

DSC_8610-ヒクイナⅠ-B上の2枚の画像だけではあまりに寂しいので、5年前の東久留米の越冬個体です。

DSC_2310-ヒクイナ-Bこの画像は河川敷にある田んぼの休耕田で営巣したと思われるヒクイナです。
7年前6月中旬撮影です。
朝4時に起きて何度か様子を見に行きましたが、残念ながら雛の姿は見れませんでした。




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クイナ科

バン

繁殖時期を迎えた公園の池に、毛色の変わったバンがいました。

DSC_7855-バン-Bまずは一般的なバンの場合です。雛は孵って間もないようですが普通に黒いです。

DSC_7954-バン-B毛色の変わったバンと毛色の変わった雛です。こちらも孵って間もないようです。

DSC_8007-バン-B何と普通の色のバンの雛と、毛色の変わったバンの雛が仲良く並んでいます。
雛は兄弟で大きいのはこの子達の親でしょうか。

DSC_7942-バン-B雛たちをアップで見るとこんな感じです。孵化後3、4日の様です。

DSC_8071-バン-B大きさからして、左が今年の一番子のようです。

DSC_7654-バン-B一丁前に一番子が孵化したての雛の世話をしています。
他にもバンはそこそこの数がいましたが、血縁関係はどうなっているのでしょうか。

DSC_7356-バン-Bおまけ画像です。バンの雛の背中です。
中央左右に赤っぽく見える線のようなものは将来の翼です。
脚が異常に発達しています。これなら水草の上も歩けます。









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クイナ科