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プロポ-ズ大作戦

キジの♂が♀に猛アタックです。

DSC_2626-キジ-B(1)♂が体を膨らませ尾羽を開いて、いい男を強調しています。

DSC_2663-キジ-B(2)♂の懸命な努力にもかかわらず、♀はそっぽを向いています。

DSC_2670-キジ-B(3)今度は♀の前に回り込みます。♂の顔全体が真っ赤になって猛アタックです。

DSC_2701-キジ-B(4)

DSC_2703-キジ-B(5)♀が前に出ました。

DSC_2720-キジ-B(6)♀が突然ジャンプしました。

DSC_2724-キジ-B(7)♂も慌ててジャンプです。

DSC_2725-キジ-B(8)

DSC_2729-キジ-B(9)なおも尾羽を開いて猛アピールですが。

DSC_2732-キジ-B(10)最後の画像です。♂は懸命な努力むなしく今回は♀に振られた様です。














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キジ科

休耕田

毎年楽しみにしているお盆の時期の、近場の田んぼ巡りです。
今年もお馴染みのヒバリシギ、クサシギ等見ることが出来ました。
強烈な陽炎で画質最悪ですが、、毎年出会えることが何より嬉しいです。

DSC_4454-ヒバリシギ-B(1)わずかに水の残った休耕田に降り立ったヒバリシギです。
今年も来てくれてありがとうです。

DSC_4533-ヒバリシギ-B(2)頸を伸ばして餌を探しています。後はコチドリの群れです。

DSC_4548-ヒバリシギ-B(3)これからが戻りのシギチの本番です。
小型のシギでは定番のトウネン、オジロトウネン、実績のあるキリアイにも期待です。

DSC_4867-クサシギ-B(4)遠くのクサシギです。左にはイソシギもいました。
今回はクサシギがメインですのでイソシギには少し遠慮してもらいました。

DSC_4872-クサシギ-B(5)2羽のクサシギです。警戒心が強く近くに来てくれません。今回は撮れただけでOKです。





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キジ科

富士山近辺

木止まりのオオジシギを撮りたくて、先日富士山に行ってきました。
時期的にはまだ大丈夫かと思いましたが、朝も夕方も全くダメでした。

DSC_0657-ノビタキ-B(1)オオジシギが撮れないので、近くにいたノビタキ♀です。朝日で強烈な逆光での撮影です。

DSC_0671-ノビタキ-B(2)順光側には♂がいました。今季のノビタキは春に地元の田んぼで撮って以来です。

DSC_5422-キジ-B(3)上とは違う日ですが、木止まり繋がりで富士山周辺で撮ったキジです。
実は木止まりのキジは私は初めてでした。

DSC_5429-キジ-B(4)キジの仲間のコジュケイはよく木に止まるので、キジの木止まりも案外普通なのかもしれません。





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キジ科

田んぼ巡り

この時期定番の河川敷きにある田んぼ巡りです。
最初に見つけたのはキジの♂♀でした。

DSC_2276-キジ-B(1)キジのペアが仲良く草を食べていました。たまに頸を持ち上げます。

DSC_2501-キジ-B(2)左に移動します。

DSC_2699-キジ-B(3)右に移動します。いずれも♀が先頭です。♂は♀の尻に敷かれているみたいです。

DSC_2539-キジ-B(4)ペアが繁殖に成功し、巣立ち雛が姿を見せるのは何時ごろでしょうか。

DSC_3695-ダイゼン-B(5)次に見つけたのはムナグロの群れでした。その中に毛色の変わったのが1羽いました。

DSC_3801-ダイゼン-B(6)正体はなんとダイゼンでした。

DSC_3588-ダイゼン-B(7)ダイゼンは干潟のイメージが強いですが、海無し地方まで来てくれた様です。






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キジ科

晩秋のシギたちⅡ

晩秋のシギたちの2回目は、ウズラシギとアメリカウズラシギです。

DSC_1071-ウズラシギ-Bまずはウズラシギです。色鮮やかで眉斑もしっかりしているので幼鳥でしょうか。
図鑑と見比べて、あれこれ考えるのも楽しいひと時です。

DSC_1072-ウズラシギ-Bウズラシギが嘴を水の中に突っ込みました。頭の赤いキャップが目立ちます。

DSC_0808-アメリカウズラシギ-B今度はアメリカウズラシギです。こちらも幼鳥でしょうか。
珍し系ですが、最近は毎年の様に出現話を耳にします。

DSC_0859-アメリカウズラシギ-B水の中を歩き回っています。
枯れたハス田なのでロケーションは別にして、撮れて満足と言ったところです。

DSC_0827-アメリカウズラシギ-Bアメウズは2羽いました。




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