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河原散歩Ⅶ

河原散歩の主な目的は、河川敷で獲物を狙う猛禽の撮影です。

DSC_1966-ハイタカ-B(1)曇り空の中ハイタカが飛びました。左の次列風切に特徴のある個体です。

DSC_1975-ハイタカ-B(2)上と同じ個体です。
   この場所で例年猛禽観察を続けていますが、今季は特にハイタカの出現率が悪く
   私がはっきりと識別確認できたのは、この個体の他1羽のみでした。

DSC_2079-ハイタカ-B(3)上の個体を見て2時間近く経って1羽が高空を飛びました。
   羽の特徴から上と同一個体の様です。

DSC_2144-オオタカ-B(4)遥か遠くにオオタカ成鳥の木止まりです。
   近くまで行こうとしたら、いつの間にかに飛び去っていました。

DSC_2147-オオタカ-B(5)またまた遥か遠くに猛禽です。慌ててシャッターを押すと先程のオオタカ成鳥
   ではなく、カラスに追われたオオタカの幼鳥でした。

DSC_2155-カワセミ-B(6)池の周りは久し振りにカワセミ♂♀が来ていました。
   ゴチャゴチャした所ですが記念に♂一枚です。

DSC_2063-ベニマシコ-B(7)今季のベニマシコは数が少なくほとんど期待できません。





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最近の成果

最近の河原や公園の成果です。

DSC_7010-ベニマシコ-B(1)ベニマシコの♂♀です。♂の色が今一です。これからに期待です。

DSC_6473-ベニマシコ-B(2)♂が池に水浴びに来ました。

DSC_1119-カシラダカ-B(3)今季カシラダカ初撮りです。

DSC_1084-ジョウビタキ-B(4)ガマの穂ジョウビです。

DSC_0981-ジョウビタキ-B(5)♂は違う所で撮りました。

DSC_1049-ハイタカ-B(6)本命のハイタカです。
   この後すぐに冬枯れた河原に集まる、キジバトの小群に突っ込みました。
   しかし、カメラポジションが悪く、手前にある小枝の多い木に邪魔されて
   全く撮影が出来ませんでした。狩りは失敗の様でした。
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ケアシノスリ

広大な葦原に飛来したケアシノスリです。
当地でのケアシノスリ撮影は8年振りで、嬉しい出会いとなりました。

DSC_9309-ケアシノスリ-B(1)遥か高空で2羽のトビに囲まれるケアシです。
   トビたちはここは俺たちの領域だと言って、ケアシに退去を迫っている様です。

DSC_9411-ケアシノスリ-B(2)トビの襲撃をかわしたケアシが幾らか高度を下げました。
   尾羽先端の黒い帯が不明瞭なので、この個体は若鳥だと言う人もいる様です。

DSC_9424-ケアシノスリ-B(3)上面を見せて飛んでくれました。

DSC_9448-ケアシノスリ-B(4)撮影ポイントは逆光気味で、なかなか鳥の色が出ません。

DSC_9498-ケアシノスリ-B(5)鳥の両目が入りました。虹彩の色は遠くてよく分かりません。

DSC_9540-ケアシノスリA-B(6)ケアシの止まり物も期待でしたが、取りあえず飛び物で満足です。

DSC_9014-イタチ-B(7)葦原の地べたに目を向けると、1匹のイタチが歩いていました。







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河原散歩Ⅵ

河原での最近の成果です。オオタカの成鳥、若鳥が飛んでくれました。

DSC_7195-オオタカ-B(1)最初に出迎えてくれたのは成鳥でした。最近たまに見る個体の様です。
   画像では分かり難いですが、そのうが膨らんで、食事の後の様でした。

DSC_6755-オオタカ-B(2)遠くでオオタカ若が木に止まりました。目線の先は流水です。

DSC_7506-オオタカ-B(3)オオタカが枝移りした所で、こっそり近づいてスタンバイです。
   オオタカが飛び出しました。

DSC_7508-オオタカ-B(4)獲物でも狙ったのでしょうか。よく分かりませんでした。

DSC_6593-オオタカ-B(5)上空を旋回しています。

DSC_6690-オオタカ-B(6)今後は急降下です。獲物発見でしょうか。

DSC_6729-オオタカ-B(7)急降下した訳が分かりました。テリトリーにノスリが侵入したようです。

DSC_6732-オオタカ-B(8)少しのバトルの後の最接近です。やがて2羽は何事もなかったかのように
   何処かに飛んで行ってしまいました。
   ハイタカも見たい所でしたが、この場所を諦めたのか飛びませんでした。







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河原散歩Ⅳ

ハイタカの出現を期待しながらお昼の準備をしていると、予定通りと言うか
お約束と言うか、ハイタカが飛んでくれました。

DSC_1792-ハイタカ-B(1)まずはぺったんこなハイタカです。そのうが膨らんでいます。
   翼の奥行が見えないと鳥が小さく見えます。

DSC_1806-ハイタカ-B(2)左の翼次列風切の4枚目が、欠損している様に見えます。
   右の次列風切にも幾つか隙間が見えています。

DSC_1807-ハイタカ-B(3)翼が反り返っています。左翼の欠損がよく分かります。

DSC_1809-ハイタカ-B(4)更に拡大です。 欠損は換羽でしょうか、それとも事故でしょうか。
   ハイタカはこの辺りでは通期で観察できないのでよく分かりません。


これからの3画像は上と同じ場所での、昨年末から年初にかけての撮影分です。
今回撮影の個体が同一個体か興味のある所です。
DSC_6747-ハイタカ-B(5)12月28日撮影です。左次列風切4枚目先端辺りが凹んで見えます。
  奥の黒いラインに乱れはないので、羽自体が欠損ではないようです。

DSC_9751-ハイタカ-B(6)1月13日撮影分です。

DSC_9763-ハイタカ-B(7)同じく1月13日撮影の上と同一個体です。
  やはり左次列風切の4枚目の先端が欠けている様です。
  胸の横斑も太く整然としない感じで、今回撮影分と違うようにも思えます。
  ハイタカの風切の凹みをヒントに少し考えてみましたが、今回撮影分はこの一角に
  別個体が新規に入って来た、とするのが素直かも知れません。


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