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シマアジ

この辺では珍しい越冬シマアジもそろそろ渡去する時期かと思い、3か月ぶりに
姿を見に行ってきました。

DSC_6262-シマアジ-B(1)本来旅鳥ですが、去年の秋以降まだいてくれました。

DSC_6272-シマアジ-B(2)

DSC_6487-シマアジ-B(3)餌探しです。水草と言うより水生昆虫を探しているようでした。

DSC_6599-シマアジ-B(4)

DSC_6615-シマアジ-B(5)菜の花を絡めて撮るのが目的でしたが、鳥と花の距離が有り過ぎ
   無理やり黄色いのが入っているだけになってしまいました。

DSC_5342-ダイサギ-B(6)別の場所ですが、眼先がコバルトブルーになったチュウダイサギです。
   婚姻色が出た時は脚もピンク色になる様ですが、この個体は黒いままです。
   脚にも婚姻色の出た個体を見てみたいものです。




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カモ科

海へ(パートⅡ) その1

少し流行遅れですがコオリガモです。
前回外していたので、故郷に渡去する前にと思い行ってきました。
この鳥に関しては、以前に九十九里の海岸にユキホオジロが出た時、今回と
同じような場所に出たので、探し回った結果残念な思いをした記憶が有ります。

DSC_7155-コオリガモ-B(1)コオリガモ自体は1.2年に一回は話題になると思いますが幼鳥や♀が多く、
   今回の様に尾の長い成鳥の♂は珍しいかと思います。

DSC_7282-コオリガモ-B(2)この個体は♂成鳥冬羽ですが、尾も長いし図鑑で見る夏羽より好みです。

DSC_7322-コオリガモA-B(3)大口を開けました。

DSC_7324-コオリガモ-B(4)正面顔がブサ可愛いです。

DSC_7156-コオリガモ-B(5)ブサ可愛いのをもう1枚です。

DSC_7337-コオリガモ-B(6)コオリガモはスズガモの大群と行動を共にしていました。
   コオリガモの周りをスズガモが取り囲んでいます。警備?監視?偶然?

DSC_7353-コオリガモ-B(7)撮影時は曇り勝ちでしたが、日が当たるとこんな感じです。

DSC_7177-コオリガモ-B(8)お約束の羽パパタパタです。

DSC_7196-コオリガモ-B(9)羽パタパタは撮影中何度も見せてくれました。
   今回撮影開始がちょうど起きはじめの頃で、寝たり起きたりの繰り返しで
   効率的に撮影が出来ました。




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カモ科

海へ その1

昨シーズンは3回も通った海に、約1年ぶりの訪問です。
漁港巡りがメインですが、いつもは1羽2羽でプカプカ浮いている感じのクロガモの
初見となる生態をカメラに収める事が出来ました。

DSC_4969-クロガモ-B(1)防波ブロックで波静かな場所に、1羽の♀とそれを取り巻く♂達です。
   しきりに鳴いている♂もいます。3月に入ってカモ達も恋の季節に入った様です。
   私はクロガモが鳴いている所をを初めて見聞きしました。

DSC_5077-クロガモ-B(2)♂達もライバルが多くて大変です。

DSC_5149-クロガモ-B(3)海面から体半分以上を出し、天に向かって♀に猛アピールです。

DSC_4912-クロガモ-B(4)♀に猛アタックする2羽の♂です。

DSC_5063-クロガモ-B(5)今後は甘い言葉でささやき戦術でしょうか。♀には通じない様です。

DSC_4953-クロガモ-B(6)お約束の羽パタパタです。嘴上部の黄色いコブが特徴的です。

DSC_4958-クロガモ-B(7)飛翔シーンです。黄色いコブ以外は真っ黒です。

DSC_4962-クロガモ-B(8)横からの着水シーンです。
   漁港や遠い外海で浮かんでいるイメージの強いクロガモの、今の時期限定の
   生態の一端を見る事が出来ました。









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カモ科

もぐもぐタイムパート2

前回はオリンピックのカーリングで銅メダルに輝いた、日本女子チ-ムのもぐもぐタイム
を思い出して、クビワキンクロ♀のお食事タイムを取り上げました。
今回はカモの撮影ではお約束のシーンと、メジロガモとのツーショットです。

DSC_3308-クビワキンクロ-B(1)いきなりですがクビキンの羽ばたきです。

DSC_3309-クビワキンクロ-B(2)ハジロ系には翼鏡が無いので翼帯となり、あまり面白みがありません。

DSC_3303-クビワキンクロ-B(3)カモの前方からも撮れました。
   右にいるのはメジロガモです。残念ながら寝ていました。

DSC_3276-メジロガモ-B(4)今度はメジロガモの羽ばたきです。
   こちらも大変な珍鳥ですが、最近は簡単に見られるので有難さも半減しています。

DSC_3278-メジロガモ-B(5)

DSC_3393-メジロガモ-B(6)足指で自慢の白い目を見せびらかしている様に見えます。

DSC_3410-クビワキンクロ-B(7)期待のクビキンとメジロガモのツーショット、ノートリです。
   近すぎてピントが両方に来ません。次のチャンスを待ちます。

DSC_3440-メジロガモ-B(8)チャンス到来です。

DSC_3443-メジロガモ-B(9)珍鳥2種ツーショット撮れました。






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カモ科

もぐもぐタイム

クビワキンクロ♀のもぐもぐタイムです。

DSC_2947-クビワキンクロ-B(1)まずは近場の池に飛来したクビワキンクロ♀です。前回撮影は栃木県でした。
   最近はカモの珍し系が近場に出るので嬉しい限りです。

DSC_3111-クビワキンクロ-B(2)餌探しで水中に潜っていたクビキンが浮き上がってきました。
   潜水はよくしますが、獲物を咥えているのは初めて見ました。

DSC_3114-クビワキンクロ-B(3)

DSC_3119-クビワキンクロ-B(4)嘴で咥え直しています。
   魚でもない、エビでもない、植物の実でしょうか。よく分かりません。

DSC_3123-クビワキンクロ-B(5)

DSC_3125-クビワキンクロ-B(6)この後飲み込みました。
   オリンピックのカーリング女子ではありませんが、クビキンのもぐもぐタイムでした。
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カモ科