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ダイサギ

河原にサギが2羽いました。

DSC_2050-チュウダイサギ-B(1)この個体は足が黒いのでチュウダイサギの冬羽の様です。

DSC_2035-オオダイサギ-B(2)もう1羽のほうです。この個体は足が黄色いのでダイサギの様です。
   なお、ダイサギは2亜種で、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギに分かれています。

DSC_2064-チュウダイサギ-B(3)2羽が前後に並びました。手前がチュウダイサギで後がダイサギです。
   明らかに後のダイサギの方が大きいのが分かります。

DSC_2066-チュウダイサギ-B(4)亜種ダイサギは以前はオオダイサギと呼ばれていましたが、分類の改定に伴い 
   オオダイサギの名称は無くなったようです。


   
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サギ科

ゴイサギ

最近は時期的に近場での鳥撮りが難しくなっています。
8月半ば過ぎからの戻りのシギチや、トケン類に期待したい所です。
このところササゴイのオイカワ捕食シーンが人気を集めていますが、何かないかと
過去の画像を探していたら、同じ場所で撮ったゴイサギ画像が有りました。

DSC_6634-ゴイサギ-B(1)オイカワを狙うゴイサギ画像3連写です。すべてノートリです。

DSC_6635-ゴイサギA-B(2)オイカワゲットです。近すぎるのであと少しでフレームアウトでした。

DSC_6636-ゴイサギ-B(3)平成21年7月20撮影です。





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サギ科

サギ2種

大型のサギのサンカノゴイの次は小型のサギです。

DSC_6732-ヨシゴイ-B(1)サンカノゴイのいる沼にはヨシゴイも多くいます。水色の水面バックに飛ぶヨシゴイです。

DSC_6746-ヨシゴイ-B(2)今度は水が白く反射した所を飛んでいます。

DSC_7093-ヨシゴイ-B(3)止まり物も撮れました。こちらは♀の様です。

DSC_7241-ササゴイ-B(4)上と場所は違いますが、翼の模様が涼しげなササゴイです。コスモスを入れました。

DSC_7249-ササゴイ-B(5)コスモスをバックに飛びました。

DSC_7322-アオバズク-B(6)おまけの画像です。今季初撮りのアオバズクです。
  訪問時は真逆光で最悪条件でしたが、タイミングよく目を開けてくれました。





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サギ科

サンカノゴイ

今年もサンカノゴイを撮りに行ってきました。
およそグロテスクな感じのサギですが、夏のたんぼ巡りの一環としてこの鳥の
撮影は、私の脳内年間スケジュールにしっかりと組み込まれている様です。

DSC_6833-サンカノゴイ-B(1)田んぼの畔に上がろうとするサンカノゴイです。

DSC_6851-サンカノゴイ-B(2)何かを警戒してか上空を見上げています。しかしこの鳥を捕まえることが出来るのは
  オオタカ♀位かと思います。

DSC_6900-サンカノゴイ-B(3)定番の飛翔です。まずは田んぼの緑バックです。

DSC_6903-サンカノゴイ-B(4)翼が水平に広がっています。

DSC_6913-サンカノゴイ-B(5)梅雨時期にしては珍しく青空バックです。

DSC_6915-サンカノゴイ-B(6)空はニコンブルーと言うのでしょうか、あまり現実感が有りません。





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サギ科

アカガシラサギ

最近話題のアカガシラサギです。

DSC_3949-アカガシラサギ-B(1)夏羽のアカガシラサギが、田植えの終わった田んぼの畔に降りていました。

DSC_3927-アカガシラサギ-B(2)人間でいう武者震いでしょうか、羽毛を逆立てました。

DSC_4010-アカガシラサギ-B(3)背景のクローバーの花が咲いた所に来てくれました。

DSC_4060-アカガシラサギ-AB(4)頸を伸ばして翼を半分持ち上げています。ストレッチをしているのでしょうか。

DSC_2774-アカガシラサギ-B(5)これからは飛び物です。待機していた方に飛んで来てくれました。

DSC_2778-アカガシラサギ-B(6)アカガシラは人を避けて飛んでいましたが、この時はラッキーでした。

DSC_2839-アカガシラサギ-B(7)アカガシラの飛翔形はサギの中で最も美しいと思います。

DSC_1850_アカガシラサギ-B(8)おまけの画像です。
  過去の撮影分をチェックしていたら、何とちょうど10年前の5月30日に
今回と同じ田んぼでアカガシラを撮影をしていました。
  








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サギ科