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ムラサキサギ

梅雨に入り緑が濃くなったいつもの田んぼに、ムラサキサギが飛来しました。

DSC_6582-ムラサキサギ-B(1)遠望です。畔の上に乗ってくれたので足も見えています。   

DSC_6776-ムラサキサギ-B(2)分かり易い様に大きくトリミングです。後にはカルガモです。
   後頭部に2本の長い冠羽が有りますが、飾り羽がないのでまだ若い個体でしょうか。

DSC_6779-ムラサキサギ-B(3)左の翼を伸ばしました。

DSC_6838-ムラサキサギ-B(4)今度は右の翼を伸ばしたところです。

DSC_6785-ムラサキサギ-B(5)左足で頸をカキカキしています。頭の黒い毛や頸の毛が逆立っています。

DSC_7045-ムラサキサギ-B(6)餌ゲットです。捕らえたのはドジョウの様です。

DSC_7976-ムラサキサギNT-B(7)飛翔シーンも期待しましたが飛ばなかったので、以前の撮影分からです。




















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サギ科

田んぼのサギ

ツバメチドリがいた周辺の田んぼでは、トラクターが代掻き作業で田んぼを行き来し、
その後をサギたちが付いて、泥の中で餌探しをしていました。

DSC_7000-アマサギ-B(1)この時期定番のトラクターの後を追うアマサギです。全部で3羽いました。

DSC_7001-アマサギ-B(2)2羽のアマサギが接近しています。餌取りの成果を話しあっているのでしょうか。

DSC_7024-アマサギ-B(3)アマサギはトラクターが跳ね上げた、泥の中の獲物を狙っています。

DSC_7070-チュウサギ-B(4)田んぼにはチュウサギも来ていました。嘴が黒くなって飾り羽も見えます。

DSC_7073-チュウサギ-B(5)獲物はドジョウです。



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サギ科

ダイサギ

河原にサギが2羽いました。

DSC_2050-チュウダイサギ-B(1)この個体は足が黒いのでチュウダイサギの冬羽の様です。

DSC_2035-オオダイサギ-B(2)もう1羽のほうです。この個体は足が黄色いのでダイサギの様です。
   なお、ダイサギは2亜種で、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギに分かれています。

DSC_2064-チュウダイサギ-B(3)2羽が前後に並びました。手前がチュウダイサギで後がダイサギです。
   明らかに後のダイサギの方が大きいのが分かります。

DSC_2066-チュウダイサギ-B(4)亜種ダイサギは以前はオオダイサギと呼ばれていましたが、分類の改定に伴い 
   オオダイサギの名称は無くなったようです。


   
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サギ科

ゴイサギ

最近は時期的に近場での鳥撮りが難しくなっています。
8月半ば過ぎからの戻りのシギチや、トケン類に期待したい所です。
このところササゴイのオイカワ捕食シーンが人気を集めていますが、何かないかと
過去の画像を探していたら、同じ場所で撮ったゴイサギ画像が有りました。

DSC_6634-ゴイサギ-B(1)オイカワを狙うゴイサギ画像3連写です。すべてノートリです。

DSC_6635-ゴイサギA-B(2)オイカワゲットです。近すぎるのであと少しでフレームアウトでした。

DSC_6636-ゴイサギ-B(3)平成21年7月20撮影です。





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サギ科

サギ2種

大型のサギのサンカノゴイの次は小型のサギです。

DSC_6732-ヨシゴイ-B(1)サンカノゴイのいる沼にはヨシゴイも多くいます。水色の水面バックに飛ぶヨシゴイです。

DSC_6746-ヨシゴイ-B(2)今度は水が白く反射した所を飛んでいます。

DSC_7093-ヨシゴイ-B(3)止まり物も撮れました。こちらは♀の様です。

DSC_7241-ササゴイ-B(4)上と場所は違いますが、翼の模様が涼しげなササゴイです。コスモスを入れました。

DSC_7249-ササゴイ-B(5)コスモスをバックに飛びました。

DSC_7322-アオバズク-B(6)おまけの画像です。今季初撮りのアオバズクです。
  訪問時は真逆光で最悪条件でしたが、タイミングよく目を開けてくれました。





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サギ科