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ダイサギⅡ

脚も婚姻色になったチュウダイサギを求めてまた河原に行ってみました。

DSC_7375-チュウダイサギ-B(1)白くて目立つサギの仲間はすぐに分かりますが、目的の脚までピンクで婚姻色のは
   なかなか見つかりません。この個体は脚が黒いです。

DSC_7379-チュウダイサギ-B(2)飛び出したあと旋回しました。

DSC_7409-チュウダイサギ-B(3)上流まで探し歩くと、待望の目先がコバルトブルーで脚がピンクの個体です。

DSC_7509-チュウダイサギ-B(4)少し飛んで場所を変えました。

DSC_7510-チュウダイサギ-B(5)上と連続のカットです。足指まで見えています。
   図鑑等によると脚の婚姻色は脛、フショにピンク色が出る様ですが、この個体は
   水に入っているので、水に濡れない脛だけピンク色に見えているようです。

DSC_7363-タヌキ-B(6)河原に出来た道を歩いていると、遥か遠くに四つ足動物が歩いています。

   DSC_7367-タヌキ-B(7)タヌキ、アライグマ、ハクビシン???
   どれも該当なしに思えましたが、足が黒いので冬毛から夏毛に移行中の
   タヌキという事にしました、。




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サギ科

ダイサギ

チュウダイサギの脚の色が婚姻色が出て、黒から赤味を増していないかと思い
再度出掛けてみました。

DSC_6929-チュウダイサギ-B(1)

DSC_6957-チュウダイサギ-B(2)

DSC_6987-チュウダイサギ-B(3)残念ながら脚はまだ黒いままです。

DSC_7125-オオダイサギ-B(4)こちらはオオダイサギです。

DSC_7163-キンラン-B帰りの公園ではキンランが咲いていました。チュウサギの代りです。

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サギ科

アカガシラサギⅡ

アカガシラサギの飛び物です。
前回は水路の中でしたが、今回はいろいろ飛び回ってくれました。

DSC_6296-アカガシラサギ-B(1)まずは前回撮影の止まりものです。逆光ですが全身見えています。

DSC_7016-アカガシラサギ-B(2)真横を飛びました。

DSC_7045-アカガシラサギA-B(3)土手の緑バックです。スズメの群れも飛んでします。

DSC_7054-アカガシラサギ-B(4)高度を上げています。

DSC_7079-アカガシラサギ-B(5)遠望です。



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サギ科

アカガシラサギ

以前は珍し系と思っていたアカガシラサギですが、最近は見る機会が多いです。
今の時期は名前の由来の頭や頸の赤みが無いので、ゆっくりと出かけてみました。

DSC_6330-アカガシラサギ-B(1)アカガシラサギは稲刈りが終わった田んぼや、休耕田に生えた草の間を
  行き来していました。
  分かりづらいですが、サギの足元にはヒメジョオンの白い花が数輪咲いていました。

DSC_6375-アカガシラサギ-B(2)頭部から頸にかけて縦斑模様です。

DSC_6400-アカガシラサギ-B(3)全身が見えました。

DSC_6428-アカガシラサギ-B(4)アカガシラの美しさの本領発揮は飛び物なので当然に期待します。

DSC_6430-アカガシラサギ-B(5)この個体には翼に茶褐色の斑があり、風切先端が黒いです。  

DSC_6431-アカガシラサギ-B(6)と言う事はよくあるパターンですが、この個体は幼鳥ではないかと思われます。

DSC_6424-アカガシラサギ-B(7)オギ?の所に飛べばいいなと期待したシーンでしたが何と後向きです。
   次回以降のの楽しみに取って置きます。











  


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アオサギ

アオサギが泳いでいるのを初めて見ました。
珍しいのか普通なのかよく分からなかったので、ネットで検索したら議論もありました。

DSC_3354-アオサギ-B(1)アオサギは水に浮くのは間違いないようです。

DSC_3355-アオサギ-B(2)見下ろしで水もある程度済んででいるので、鳥の足の動きが分かります。

DSC_3356-アオサギ-B(3)

DSC_3360-アオサギ-B(4)

DSC_3368-アオサギ-B(5)突然飛び立ちました。

DSC_3369-アオサギ-B(6)







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