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アマサギ

田植えに備え、代掻きが行われている田んぼでは、トラクターの後を数羽のアマサギが
ご馳走求めて追いかけていました。

DSC_0335-アマサギ-B(1)代掻きの終った田んぼに夏羽のアマサギです。

DSC_0513-アマサギ-B(2)トラクターの後を追いかけるアマサギ2羽です。

DSC_0349-アマサギ-B(3)

DSC_0369-アマサギ-B(4)画面をワイドにして3羽です。

DSC_0384-アマサギ-B(5)更にワイドで4羽です。ズームレンズ便利です。

DSC_0401-アマサギ-B(6)散歩の人が来て飛び出しました。





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サギ科

湾岸へ

夏羽になった水鳥を求めて、湾岸地域に行ってきました。

DSC_7969-ユリカモメ-B(1)若干ごま塩頭の残ったユリカモメです。少数が飛んでいました。

DSC_8080-ハジロカイツブリ-B(2)夏羽になったハジロカイツブリが小魚をゲットしました。

DSC_8314-ハジロカイツブリ-B(3)ここで越冬する個体数は何百羽ですが、今回はこの個体だけ見れました。
   名前の由来の通り、次列風切が白いです。

DSC_8010-オバシギ-B(4)夏羽になったオバシギ5羽の小群が飛んで来ました。

DSC_8017-オバシギ-B(4)どう言う訳かタッチ&ゴーで逆戻りです。

DSC_8022-オバシギ-B(6)

DSC_8279-クロツラヘラサギ-B(7)前振りが長くなりましたが、今回のメインターゲットのクロツラヘラサギです。
  黄色い冠羽が美しいですねと言いたい所でしたが、何と500m以上先です。
  詳しい人の話では、この個体は来年に成鳥羽になるとの事で楽しみに取って
置きます。






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トキ科

コサギ

サギを見に河原に何度も行ったのは、婚姻色になったコサギの撮影が主な目的でした。
最終的には図鑑で見るような、目先や足指が真っ赤になった個体を見る事でしたが
今回は目標の80パーセントの赤味が出たのが限度でした。
真っ赤は次回以降の楽しみにします。

DSC_5664-コサギ-B(1)目先や足指に婚姻色の出た個体です。
   頭の2本の冠羽は長く、胸や背の飾り羽も美しく装っています。

DSC_6070-コサギ-B(2)

DSC_6083-コサギ-B(3)

DSC_6087-コサギ-B(4)

DSC_5992-コサギ-B(5)

DSC_5409-コサギ-B(6)もう少し観察を続けたい所でしたが、餌場が変わったのでしょうか、残念ながら
   その後見当たりませんでした。

DSC_7660-ハイタカ-B(7)公園の園路上空を猛禽が旋回しました。最初はツミかなと思いましたが、
   何とハイタカでした。4月後半にハイタカに出会えるとは思ってもいませんでした。








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サギ科

ダイサギⅡ

脚も婚姻色になったチュウダイサギを求めてまた河原に行ってみました。

DSC_7375-チュウダイサギ-B(1)白くて目立つサギの仲間はすぐに分かりますが、目的の脚までピンクで婚姻色のは
   なかなか見つかりません。この個体は脚が黒いです。

DSC_7379-チュウダイサギ-B(2)飛び出したあと旋回しました。

DSC_7409-チュウダイサギ-B(3)上流まで探し歩くと、待望の目先がコバルトブルーで脚がピンクの個体です。

DSC_7509-チュウダイサギ-B(4)少し飛んで場所を変えました。

DSC_7510-チュウダイサギ-B(5)上と連続のカットです。足指まで見えています。
   図鑑等によると脚の婚姻色は脛、フショにピンク色が出る様ですが、この個体は
   水に入っているので、水に濡れない脛だけピンク色に見えているようです。

DSC_7363-タヌキ-B(6)河原に出来た道を歩いていると、遥か遠くに四つ足動物が歩いています。

   DSC_7367-タヌキ-B(7)タヌキ、アライグマ、ハクビシン???
   どれも該当なしに思えましたが、足が黒いので冬毛から夏毛に移行中の
   タヌキという事にしました、。




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サギ科

ダイサギ

チュウダイサギの脚の色が婚姻色が出て、黒から赤味を増していないかと思い
再度出掛けてみました。

DSC_6929-チュウダイサギ-B(1)

DSC_6957-チュウダイサギ-B(2)

DSC_6987-チュウダイサギ-B(3)残念ながら脚はまだ黒いままです。

DSC_7125-オオダイサギ-B(4)こちらはオオダイサギです。

DSC_7163-キンラン-B帰りの公園ではキンランが咲いていました。チュウサギの代りです。

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サギ科