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アユ漁

100羽近くのカワウの集団による落ちアユ漁です。

DSC_3757-カワウ-B(1)大画面で見ると、アユを咥えているウが3羽確認で出来ます。

DSC_3779-カワウ-B(2)4匹のアユです。ウがアユを飲み込んだ後では、当然アユは写っていません。

DSC_3773-カワウ-B(3)この画像では5匹です。

DSC_3767-カワウ-B(4)こちらでは何と10匹のアユです。
   カワウの軍団に狙われた場所では、アユが根こそぎ食べられてしまう感じです。





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ウ科

ヒメウ

北海道にいる珍し系のウは大人気の様ですが、似たよう格好のウでも
冬場にこちらにやってくるヒメウはほとんど人気がないようです。

DSC_5611-ヒメウ-B曇り空での撮影ですが全身べっとりした感じで、羽のフワフワ感が全くありません。
まるで重油に汚染された海にいるかのようです。

DSC_5527-ヒメウ-B幾らか空が青くなって来ましたが、相変わらずほとんど真っ黒です。
この鳥のチャームポイントは何でしょうか。

DSC_5393-ヒメウ-B別の個体ですがヒメウが順光を浴びています。頭部や頸の辺りは緑色の光沢に輝いています。
嘴も橙色でそれなりに綺麗です。この個体は夏羽になっているのでしょうか。
私は夏羽の現物を見たことがないのでよく分かりません。

DSC_5422-ヒメウ-B顔の赤味がよく分かります。

DSC_5425-ヒメウ-B最後の画像です。ヒメウは今まで幼鳥か冬羽のモノトーンがほとんどだったので、
色の付いた個体を見れたのはラッキーだと思っています。


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ウ科

カワウ

今日はカワウです。
カワウは文字通り主に河川や湖沼を生活の場として、魚を食べて生活している鳥です。最近勢力が拡大したようであちこちで見ます。集団で行動するため、繁殖地や塒となる場所ではフン公害がひどく、木々がフンで真っ白になって枯れていく光景をよく見ます。因みに鵜飼で使われるウはウミウのようです。

DSC_0121-191201相模川カワウ-Bウがアユを捕まえました。ウはアユを潜って捕まえます。ウは漁業組合が放流したアユを捕るので漁師にとって天敵です。この画像は実はミサゴの狩りの撮影に行ったときに撮ったものですが、アユがいなくなるとミサゴも来なくなるので、私たちにとっても厄介者です。

DSC_9451-200228大栗川カワウ-B今度は大きなコイを捕まえました。コイの胴回りの方がカワウの口よりよっぽど大きく見えますが、飲み込むことがでいるんでしょうか。

DSC_7559-200415葛西臨海公園カワウ-Bこちらは葛西臨海公園で撮ったものです。2羽が争っているのが滑稽で載せました。魚はボラでしょうか、そこそこの大物ですね。ところで実は鳥に関しても種別は怪しいものです。海にいるのでウミウが正解かも知れませんが、カワウが海にいてもおかしくありません。私にはこの画像を見ても判別不能ですが、絵的に面白いので載せましたということです。尚、遠目ウミウとカワウの違いは羽の色が黒いなかにも青く光って見える、茶色く光って見えるで区別します。ウミウと意識して撮ったものもありますが、まだ枚数が少ないので後日撮り増したいと思います。

DSC_2412-211118交通公園カワウ-Bカワウの群れです。一目500羽以上いたように感じました。望遠レンズではとても収まりきりませんでした。こんな群れが一斉に川原に入ってアユを食べたら、アユはあっという間にいなくなってしまうでしょう。ところでこれがもしガンの群れだたら最高なのにとよく思います。カワウも集団で飛ぶときは、きれいなくの字又は逆くの字の編隊を組みます。これが幾層にもなるとなかなか圧巻です。

DSC_2561-211118交通公園カワウ-B最後の画像です。やはり望遠レンズで撮っているので一部のみです。カワウが漁をはじめると他のサギたちも混じって大騒動になります。




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