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最近の成果

最近あちこちで撮影したものです。

DSC_1901-ベニマシコ-B(1)アキニレの種子を食べるベニマシコ♂

DSC_2096-ベニマシコ-B(2)セイタカアワダチソウの種子を食べるベニマシコ

DSC_1917-ベニマシコ♀-B(3)ベニマシコ♀

DSC_4202-センダン&ヒヨ-B(4)センダンの実を咥えるヒヨドリ

DSC_4212-センダン&ヒヨ-B(5)

DSC_3855-トラツグミ-B(6)じっとしていたトラツグミ

DSC_4141-ニシオジロ-B(7)花見をするニシオジロビタキ♂

DSC_4294-琉球サンショウクイ-B(8)越冬するRサンショウクイ♂。
   遠目ですが背中が黒い、胸から腹も黒っぽい。







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クロハラアジサシ・アゲイン

沼のクロハラアジサシが居るうちに、餌取りシーンの撮影に再挑戦です。

DSC_6409-クロハラアジサシ-B(1)飛び物です。

DSC_6592-クロハラアジサシ-B(2)翼を広げました。

DSC_6595-クロハラアジサシ-B(3)魚等の獲物を求めて沼の上空を飛び回ります。少し紅葉バックです。
  これからの4画像は連写の連続画像です。

DSC_6596-クロハラアジサシ-B(4)獲物を見つけた様で、反転し真っさかさまに急降下です。

DSC_6597-クロハラアジサシ-B(5)水面に右足が少し着いています。
  これで嘴の先の水面に小魚でも写っていたら最高ですが、贅沢は言えません。

DSC_6598-クロハラアジサシ-B(6)見事小魚をゲットです。
  クロハラの餌取りシーンは何度か撮影しましたが、今回はまるで干潟でカニ等を捕食する
  ハシブトアジサシの餌取りシーンの様でした。





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遠いシリーズ、その1

最近撮った遠くてどうしょもない画像シリーズです。2回に分けて掲載いたします。
1回目はオニアジサシです。

DSC_2134-オニアジサシ-B(1)先日東京湾岸の観察ポイントで撮ったオニアジサシです。
  多数のカモメと海面を隔て、遥か400m程度以上先に出来た干潟で休憩する姿を
  確認することが出来ましたが、さすが遠すぎるので飛び出しを待ちました。

DSC_2137-オニアジサシ-B(2)

DSC_2142-オニアジサシ-B(3)

DSC_2149-オニアジサシ-B(4)ここでも撮影距離は300m程度ですが、黒い頭と赤い嘴が確認できます。
  また初列風切の翼下面が黒く見えています。

DSC_2162-オニアジサシ-B(5)ドラムカンが繋がった先の、浚渫工事船の手前に出来た小さな干潟に着地です。

DSC_2308-オニアジサシ-B(6)水路を隔てた対岸の干潟に降りようとするオニアジサシです。赤い嘴がチラッ。
  実はこの撮影の直前私は長い鳥撮り人生で、3本の指に入る位の大失態を演じました。
  オニが対岸の見えない所に入ったので、隣の人と二人で飛び出しをじっと待ちました。
  1時間以上待ってテレコンを外そうと思い、袋を出したら風に吹かれて海の方にコロコロ。
  慌てて拾いに行きましたが、その時事件発生です。
  私の気が付かない間にオニが飛び出し、なんと目の前の水路の上空を飛んだのでした。
  画像は隣にいた人が教えてくれて、それらしいのを適当に撮った1枚です。
  ちなみに隣の人が撮ったカメラには、オニのドアップ画像がありました。








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続カッコウ物語

カッコウ物語の2回目はいよいよ雛の誕生です。
カッコウはオナガの巣に托卵していました。

DSC_2383-カッコウ-B(1)オナガの巣は地上5m程度の所に有りました。
   オナガの巣はそこそこ大きいので、1羽だけのカッコウの雛は巣の中に隠れてしまい、
   その姿が下から確認できたのは、巣立ち寸前でした。

DSC_2631-カッコウA-B(2)葉っぱや小枝に邪魔され、抜けた所を探すのが大変です。

DSC_2528-カッコウ-B(3)カッコウの雛が赤い大口を開けています。
   一人っ子政策ではありませんが、1羽のみのわが子のため仮親となるオナガは
   雛の容姿に疑問を持たず、ほとんど付きっ切りで巣の中にいました。

DSC_3187-カッコウ雛-B(4)突然の巣立ちです。ほとんど飛べず営巣木の下の方にいました。
   カッコウ雛の特徴の後頭部の白班が分かる画像を載せてあります。

DSC_3123-カッコウ雛-B(5)雛がバランスを崩しました。脇腹に羽毛が無く大きく皮膚が裸出しています。

DSC_3736-カッコウ-B(6)気になって翌日(巣立ち2日目)雛の様子を見に行きました。
   小雨が降っていましたが、営巣木のやや枝葉の込んだ所に元気でいました。

DSC_6422-カッコウ-B(7)その後雛はますます小枝や葉っぱの込んだ、高い所に移動しました。
   しばし観察小休止で、画像は巣立ち8日目のものです。
   相変わらずの後頭部の白斑です。巣立ち当日の画像に比べ尾羽も伸びてきました。

DSC_6849-カッコウ-B(8)巣立ち10日目です。いつの間にかに脇腹の羽毛もしっかり生えています。

DSC_7578-カッコウ-B(9)巣立ち13日目です。至近での撮影です。
   鳥の上面の赤みが強いので赤色型かと思いましたが、雛の時は普通型も
   この程度の赤みが有る様です。

DSC_7581-カッコウ-B(10)突然の飛び出しです。その後の撮影チャンスは有りませんでした。










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ササゴイ

最近婚姻色の出たオイカワを捕食するササゴイが人気です。
この場所は周辺環境も整備されて、気持ちよく撮影が出来るのも人気の要因かも知れません。

DSC_6168-ササゴイ-AB(1)私も以前にこの時期になると、この川に何度かササゴイ撮りに行きました。
   清流でオイカワを捉えた瞬間のノートリ画像3連写です。21年7月中旬撮影

DSC_6169-ササゴイ-AB(2)

DSC_6170-ササゴイ-AB(3)

DSC_6247-ササゴイ-AB(4)最近は水量の変化や、重機で河原の形状を変えたりしているので、
  清流絡みでの撮影が難しくなっています。





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