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カッコウ

いつもの場所では姿を消したかと思われたカッコウがまだいました。

DSC_1874-カッコウ-B(1)これからの3画像は同じ木に止まっての囀り画像ですが、向きが変わったり
  尾を上げたりと色々とこまめに動いているのが興味深いです。

DSC_1986-カッコウ-B(2)

DSC_2018-カッコウ-B(3)

DSC_2081-カッコウ-B(4)ヒマラヤスギから飛んで移動し、低い木の枯れた先端に止まりました。

DSC_2108-カッコウ-B
(5)バックに緑を入れようと少し移動しましたが、逆に全くの空抜けになってしまいました。
  しかし近くには桜並木が有ります。という事はお食事シーンがと妄想が膨らみました。




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涼を求めて、その2高原編

高山のあとは高原です。
ここは花絡みの絵は期待できませんが、広大な自然と涼しい空気で普通種の
五目撮りが出来ました。

DSC_9667-ホオアカ-B(1)ホオアカです。いたる所で鳴いていました。

DSC_9911-コヨシキリ-B(2)コヨシキリです。こちらも沢山いました。

DSC_9728-ヒバリ-B(3)ヒバリも元気です。

DSC_9703-ウグイス-B(4)ウグイスです。大胆にも丸見えの木の天辺で鳴いています。

DSC_9772-ウグイス-B
(5)このウグイスも木の天辺で鳴いていました。
周りが広すぎて高い所で鳴かないと、自分の存在をアピール出来ないのでしょうか。

DSC_9836-ノビタキ-B(6)ノビタキです。今季初撮りかもしれません。

DSC_9871-ノビタキ-B(7)敢えて遠目の個体を1枚です。
今回♀や嘴に餌を咥えた個体にほとんど出会いませんでした。抱卵の時期かもです。

DSC_9571-カッコウ-B(8)富士山バックにカッコウの予定でしたが、山が大き過ぎでした。

DSC_9612-カッコウ-B
(9)縦位置でも撮ってみましたが、鳥が休憩モードでした。



























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最近の成果

最近あちこちで撮影したものです。

DSC_1901-ベニマシコ-B(1)アキニレの種子を食べるベニマシコ♂

DSC_2096-ベニマシコ-B(2)セイタカアワダチソウの種子を食べるベニマシコ

DSC_1917-ベニマシコ♀-B(3)ベニマシコ♀

DSC_4202-センダン&ヒヨ-B(4)センダンの実を咥えるヒヨドリ

DSC_4212-センダン&ヒヨ-B(5)

DSC_3855-トラツグミ-B(6)じっとしていたトラツグミ

DSC_4141-ニシオジロ-B(7)花見をするニシオジロビタキ♂

DSC_4294-琉球サンショウクイ-B(8)越冬するRサンショウクイ♂。
   遠目ですが背中が黒い、胸から腹も黒っぽい。







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クロハラアジサシ・アゲイン

沼のクロハラアジサシが居るうちに、餌取りシーンの撮影に再挑戦です。

DSC_6409-クロハラアジサシ-B(1)飛び物です。

DSC_6592-クロハラアジサシ-B(2)翼を広げました。

DSC_6595-クロハラアジサシ-B(3)魚等の獲物を求めて沼の上空を飛び回ります。少し紅葉バックです。
  これからの4画像は連写の連続画像です。

DSC_6596-クロハラアジサシ-B(4)獲物を見つけた様で、反転し真っさかさまに急降下です。

DSC_6597-クロハラアジサシ-B(5)水面に右足が少し着いています。
  これで嘴の先の水面に小魚でも写っていたら最高ですが、贅沢は言えません。

DSC_6598-クロハラアジサシ-B(6)見事小魚をゲットです。
  クロハラの餌取りシーンは何度か撮影しましたが、今回はまるで干潟でカニ等を捕食する
  ハシブトアジサシの餌取りシーンの様でした。





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遠いシリーズ、その1

最近撮った遠くてどうしょもない画像シリーズです。2回に分けて掲載いたします。
1回目はオニアジサシです。

DSC_2134-オニアジサシ-B(1)先日東京湾岸の観察ポイントで撮ったオニアジサシです。
  多数のカモメと海面を隔て、遥か400m程度以上先に出来た干潟で休憩する姿を
  確認することが出来ましたが、さすが遠すぎるので飛び出しを待ちました。

DSC_2137-オニアジサシ-B(2)

DSC_2142-オニアジサシ-B(3)

DSC_2149-オニアジサシ-B(4)ここでも撮影距離は300m程度ですが、黒い頭と赤い嘴が確認できます。
  また初列風切の翼下面が黒く見えています。

DSC_2162-オニアジサシ-B(5)ドラムカンが繋がった先の、浚渫工事船の手前に出来た小さな干潟に着地です。

DSC_2308-オニアジサシ-B(6)水路を隔てた対岸の干潟に降りようとするオニアジサシです。赤い嘴がチラッ。
  実はこの撮影の直前私は長い鳥撮り人生で、3本の指に入る位の大失態を演じました。
  オニが対岸の見えない所に入ったので、隣の人と二人で飛び出しをじっと待ちました。
  1時間以上待ってテレコンを外そうと思い、袋を出したら風に吹かれて海の方にコロコロ。
  慌てて拾いに行きましたが、その時事件発生です。
  私の気が付かない間にオニが飛び出し、なんと目の前の水路の上空を飛んだのでした。
  画像は隣にいた人が教えてくれて、それらしいのを適当に撮った1枚です。
  ちなみに隣の人が撮ったカメラには、オニのドアップ画像がありました。








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