FC2ブログ

野鳥千里 (野鳥と俳句)

2005年5月にデジタル化した後の、野鳥の撮影記録がメインです。2020年4月より俳句を追加。

水落ちて沼に幸あり鷸(しぎ)の嘴(はし)

0 Comments
W.tokio
いつもの沼では初めてと思われるアメリカウズラシギです。
沼の水位がますます下がり、現れた泥の干潟状の所で盛んに採餌していました。

DSC_7355-アメリカウズラシギ-B
(1)

DSC_7104-アメリカウズラシギ-B
(2)

DSC_7130-アメリカウズラシギ-B
(3)

DSC_7202-アメリカウズラシギ-B
(4)分かりずらいですが、嘴の先端に赤虫のようなものが見えています。

DSC_7197-アメリカウズラシギ-B
(5)

DSC_7320-アメリカウズラシギ-B
(6)以下の画像は食事の後の水浴びです。羽を広げたところピックアップしています。

DSC_7321-アメリカウズラシギ-B
(7)

DSC_7324-アメリカウズラシギ-B
(8)

DSC_7325-アメリカウズラシギ-B
(9)








スポンサーサイト



蓮枯れし沼やせいたかしぎ渡る

0 Comments
W.tokio
いつもの沼では例年ハスの咲くころに、セイタカシギの親子が来ることが多いのですが
今年は今頃になって♀と思われる1羽が飛来しました。

DSC_5861-セイタカシギ-B
(1)

DSC_5863-セイタカシギ-B
(2)

DSC_5894-セイタカシギ-B
(3)

DSC_6021-セイタカシギ-B
(4)

DSC_6026-セイタカシギA-B
(5)

DSC_6043-セイタカシギ-B
(6)





オオスカシバ(大透翅)

0 Comments
W.tokio
最近は鳥撮りがほとんど出来ていません。
鳥の代わりに昆虫の飛び物、止まりものです。

DSC_4831-オオスカシバ-B
(1)ハナトラオノに来たオオスカシバです。
  この虫はガの仲間で羽が透けています。私もあまり見る機会が無かったのでネットで調べてみたら
  クチナシの葉に付いた卵を採取して、育てている人もいるようです。

DSC_4832-オオスカシバ-B
(2)

DSC_4834-オオスカシバ-B
(3)

DSC_4835-オオスカシバ-B
(4)

DSC_4836-オオスカシバ-B
(5)

DSC_4838-オオスカシバ-B
(6)





亜麻鷺の畔降り立ちて稲子かな

0 Comments
W.tokio
コンバインによる稲刈りが終わった田んぼの畔に、イナゴを求めてアマサギ等の小群が
やって来ました。

DSC_1753-アマサギ-B
(1)稲刈りが終わった田んぼの畔に集まった、アマサギ他のサギの小群れです。

DSC_1767-アマサギ-B
(2)この日は35℃は有ろうかという猛暑日でした。嘴を開けのどをしきりに動かして
  暑さをしのいでいます。

DSC_1794-アマサギ-B
(3)サギの群れは稲が刈られ、畔に避難したイナゴが目的のようです。

DSC_1833-アマサギ-B
(4)1羽が飛びあがりました。足が黒いのでアマサギではないようです。

DSC_1868-アマサギ-B
(5)




オオセイボウ

0 Comments
W.tokio
オオセイボウをいつもの常用ズームレンズで撮ってみました。

DSC_2923-オオセイボウNT-B
(1)オオセイボウ初めて撮りました。ノートリ画像です。

DSC_2923-オオセイボウ-B
(2)上の絵をざらつかない程度の大トリミングです。

DSC_2927-オオセイボウ-B
(3)

DSC_2945-オオセイボウ-B
(4)

DSC_2977-オオセイボウ-B
(5)

DSC_2981-オオセイボウ-B
(6)

DSC_2981--オオセイボウNT-B
(7)上の絵の元画像です。

DSC_2987-オオセイボウ-B
(8)最短200ミリのズームレンズで、1.5m程度離れないとAFピント来ないので、これ位が限度でした。