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野鳥千里 (野鳥と俳句)

2005年5月にデジタル化した後の、野鳥の撮影記録がメインです。2020年4月より俳句を追加。

リュウキュウサンショウクイⅡ

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W.tokio
この秋は全般的に飛来する鳥の数が少ないように思いますが、リュウキュウサンショウクイだけは
あちこちで鳴き声を聞いたり、目撃することが多いです。

DSC_7172-Rサンショウクイ-B
(1)リュウキュウサンショウクイ。鳥の周りはすっかり冬景色です。

DSC_7206-Rサンショウクイ-B
(2)エノキの実。Rサンショウクイは実を食べるのではなく、木に付く虫を食べに来ています。

DSC_7213-Rサンショウクイ-B
(3)鳥の先にマツボックり?

DSC_7379-Rサンショククイ-B
(4)エノキの実

DSC_7398-Rサンショウクイ-B
(5)ムクの実

DSC_7426-Rサンショウクイ(6)エノキの実

DSC_7164-ヤマガラ-B
(7)背景の紅葉に溶け込んだヤマガラです。
  鳥の左右に垂れ下がった房状の実はヌルデでしょうか。






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つぐみ来る今季遅しと里の人

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W.tokio
例年と比べ、ひと月以上遅れてのツグミ初撮りです。
いつもの年は飛来当初大群が上空を飛び回るイメージですが、今回はムクノキに
1羽だけで熟れた黒い実を食べていました。

DSC_6969-ムク&ツグミ-B
(1)熟れて黒くなったムクの実を咥えるツグミです。

DSC_6970-ムク&ツグミ-B
(2)

DSC_7011-ムク&ツグミ-B
(3)例年ならば何だただツグミかと思うところですが、今年はただツグミも貴重です。

DSC_7023-ムク&ツグミ-B
(4)

DSC_7031-ムク&モズ-B
(5)ムクノキにはモズも来ていました。
  モズは木の実を食べる所は見た事がないので、メジロやシジュウカラが目的でしょうか。

DSC_7079-コジュケイ-B
(6)場所を移動して地べたにはコジュケイです。コジュケイも数が少なくなってきました。

DSC_7083-コジュケイ-B
(7)右足フショの後ろ部分に注目すると、小さく蹴爪が出ています。♂の証です。




青空に鳥それぞれの木の実かな

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W.tokio
最近あちこちで撮り貯めた成果です。

DSC_5851-シロハラ-B
(1)椋(ムク)の実とシロハラです。定番のシーンですが、今頃になってやっとシロハラが撮れました。

DSC_5890-シロハラ-B
(2)地べたのシロハラは風情が無いので、木止まりを狙います。

DSC_6421-ハゼ&コゲラ-B
(3)コゲラがハゼの実を咥えました。

DSC_6561-コゲラ-B
(4)分かり難いですが、コゲラの後頭部の左右に赤く斑がみえます。男の証です。

DSC_6820-ルリビタキ-B
(5)今季はルリビタキも貴重です。声を頼りに探したら、ハゼの実の所に止まっていました。

DSC_6840-ルリビタキ-B
(6)枝移りしてもハゼです。個体は成鳥♀のようです。

DSC_6861-ルリビタキ-B
(7)次もハゼです。ここはルリの食事場のようです。

DSC_6955-ルリビタキ-B
(8)ピラカンサスの所にいた♂です。今季♂もどうにか初撮りです。






琉球の山椒喰(さんしょうくい)や秋の声

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W.tokio
リュウキュウサンショウクイはこの秋飛来数が多いようで、あちこちで目撃の話があります。
私も少し出遅れた感じがありますが、5、6羽の群れと出会いました。
リュウキュウサンショウクイと指折り文字を数えると、10音と長たらしくなるので
今までの撮影実績も有り、撮れたらラッキー程度の感じでいました。

DSC_6090-琉球サンショウクイ-B
(1)鳥は空抜けですが、下の方に熟れて黒くなったムクの実が写っています。
  この鳥は虫を捕まえて食べているイメージですが、木の実も食べるのでしょうか。

DSC_6112-琉球サンショウクイ-B
(2)ついつい近くに来た個体に目が行きます。

DSC_6146-琉球サンショウクイ-B
(3)

DSC_6156-琉球サンショウクイ-B
(4)

DSC_6173-琉球サンショウクイ-B
(5)背景に赤くメタセコイヤの紅葉が入りました。

DSC_6217-ナンキンハゼ&カラス-B
(6)季節感の出た所に来ないかなと思っていたら、ナンキンハゼに黒い鳥です。

DSC_6233-ナンキンハゼ&カラス-B
(7)カラスの代わりに、Rサンショウクイが止まってくれたら最高なんですが。








緋水鶏(ひくいな)や用水走る冬の色

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W.tokio
冬枯れた水路の同じ場所でバン、クイナ、ヒクイナとクイナ科3種です。
なお、俳句の世界では水鶏と言えば、夏の季語になっており、通常は夏鳥のヒクイナを指します。
しかし今回のように越冬するヒクイナもいるので、冬の季節を表す<冬の色>という季語を付けて
越冬ヒクイナの句にしてあります。いつものパターンではありますが。

DSC_5578-バン-B
(1)バン。嘴が泥で汚れていますが、黒い虹彩や喉元が白っぽいので、幼鳥と思われます。

DSC_5585-バン-B
(2)

DSC_5679-クイナ-B
(3)クイナA。

DSC_5606-クイナ-B
(4)クイナB。クイナは2羽いました。こちらは成鳥冬羽でしょうか。

DSC_5706-クイナ-B
(5)水に浸かって脚も綺麗になっています。

DSC_5626-ヒクイナ-B
(6)本命のヒクイナです。水辺には出てくれず、冬枯れたアシの間を行き来していました。

DSC_5631-ヒクイナ-B
(7)

DSC_5649-ヒクイナ-B
(8)越冬ヒクイナは絵的には今一の所にいるのが定番で、撮り直しに行くかどうか迷うところです。

DSC_5536-サフラン-B
(9)帰り道、道路の脇の草むらにサフランが一輪ポツンと咲いていました。
  種から植えるものではないようなので、誰かが球根を植え付けたのでしょうか。

DSC_5554-サフラン-B
(10)縦位置でも撮りました。