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野鳥千里

2005年5月にデジタル化した後の、野鳥の撮影記録がメインです。

2019夏海へ  その4

2019夏海への4回目です。 群れで移動するミユビシギです。

DSC_0149-ミユビシギ-B
(1)ミユビシギの群れです。今の時期夏羽と比べると鮮やかさが薄れています。

DSC_0163-ミユビシギ-B
(2)

DSC_0424-ミユビシギ-B
(3)天気は不安定で靄がかかった状態です。

DSC_0452-ミユビシギ-B
(4)

DSC_0671-ミユビシギ-B
(5)

DSC_0710-ミユビシギ-B
(6)サーファーを入れてみました。

DSC_0723-ミユビシギ-B
(7)

DSC_1490-ミユビシギ-B
(8)別の群れ。こちらは冬羽への移行が進み、全体的に白っぽい感じです。









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2019夏海へ  その3

コシジロウズラシギを撮っていたら、突然近くにいた2羽のメダイチドリがバトルです。
おもしろそうだったので、暫しメダイにロックオンです。

DSC_1297-メダイチドリA-B
(1)突然のバトルです。

DSC_1301-メダイチドリ-B
(2)今度は両者睨み合いです。

DSC_1305-メダイチドリ-B
(3)飛びあがって顔面攻撃です。鋭い爪が目の所です。
  画面右下には見慣れないシギです。これが本命のコシジロウズラシギです。

DSC_1306-メダイチドリ-B
(4)こんどは足を踏んでいます。

DSC_1307-メダイチドリ-B
(5)

DSC_1308-メダイチドリ-B
(6)右が態勢を整えました。

DSC_1309-メダイチドリ-B
(7)再度バトルかと思いましたが、これで終わりでした。

DSC_0101-シロチドリ-B
(8)チドリついでにシロチドリです。











2019夏海へ  その2

2019海への2回目は、最近話題のコシジロウズラシギです。
鳥の特徴等の細かい事はネットでも賑わっているので、撮影結果がメインです。

DSC_1223-コシジロウズラシギ-B
(1)コシジロウズラシギ。

DSC_1250-コシジロウズラシギ-B
(2)近くにいたお馴染みの鳥と大きさ比較です。左がメダイチドリ、右がキアシシギです。

DSC_1377-コシジロウズラシギ-B
(3)採餌シーンです。

DSC_1378-コシジロウズラシギ-B
(4)獲物はゴカイか何かでしょうか。

DSC_1231-コシジロウズラシギ-B
(5)他の鳥達はほとんど休憩モードでしたが、コシジロだけは盛んに動き回って餌探しです。

DSC_1336-コシジロウズラシギ-B
(6)伸びをしていますが、鳥の名前の由来が分かるカットを狙いました。

DSC_1341-コシジロウズラシギ-B
(7)

DSC_1011-コシジロウズラシギ-B
(8)上がキョウジシギで下がコシジロです。

DSC_1431-コシジロウズラシギ-B
(9)

DSC_1432-コシジロウズラシギA-B
(10)













2019夏海へ  その1

7月の終わりごろから今年も猛暑の時期となりました。
鳥撮りも大した成果なく、実質夏休み状態で、今回暫くぶりの更新となりました。
今の時期戻りのシギチが期待できる海辺に行ってきました。
何種類か撮れたので、数回に分けて掲載いたします。

DSC_0275-オオメダイチドリ-B
(1)オオメダイドリ。

DSC_0326-オオメダイチドリ-B
(2)羽衣の様子から幼鳥のようです。オオメダイは数個体いましたが、一番フレンドリーな個体に撮影が
  偏って、結局1個体だけの撮影でした。

DSC_0319-オオメダイチドリ-B
(3)何か獲物を見つけたようです。

DSC_0351-オオメダイチドリ-B
(4)獲物ゲットです。カニかと思ったらカニの一部のようでした。

DSC_0366-オオメダイチドリ-B
(5)獲物を咥えたまま飛んで行きました。静かな所でゆっくりお食事でしょうか。









セッカ Ⅱ

最近の雨模様でほとんど引き籠り状態なので、先日来撮り貯めたガマの穂セッカです。

DSC_1237-セッカ-B
(1)一本のガマの穂に止まったセッカです。背景は抜けていますが、自慢の大股開きは出来ません。

DSC_1249-セッカA-B
(2)

DSC_1271-セッカ-B
(3)

DSC_1349-セッカ-B
(4)ガマの穂とほとんど色被りですが、どぎつい色のクモを咥えています。もしかして毒クモ?

DSC_1774-セッカ-B
(5)繁殖時期のセッカ♂は口の中が真っ黒になる様です。

DSC_1737-セッカ-B
(6)こちらは黒くなっていないので♀でしょう。



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